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記者会見(令和2年3月10日)
概要
開催日時:令和2年3月10日(火曜)正午
場所:市川市役所
主な項目会見
- 市内の公立小中学校・公立幼稚園の休校・休園の継続について
- 一部公共施設の閉鎖の継続について
【市長説明 概要】
お忙しいところお集まりいただきまして大変ありがとうございます。
既にご案内のとおり本市では、2月28日金曜日から3月12日木曜日まで休校措置をとってまいりましたが、3月13日金曜日から3月25日水曜日まで継続して休校の措置をとりたいと考えております。
その間、保護者が長時間不在になるなど一人で自宅待機をすることが困難となる児童向けに、居場所を提供することにしたいと考えております。
内容は、午前8時半から午後3時まで、学校にて教員が一時預かりを行います。
また、午後3時から午後7時までは、放課後保育クラブの利用登録をしている児童について、支援員が一時預かりを行います。
実施にあたりまして、保護者の皆さまに対しましては、「一時預かりの実施にあたりリスクはゼロではない」という旨のご説明し、ご理解をいただいたうえでお預かりをする、ということにしたいと思っています。
これは私ども教育委員会を含めて、学校を休校しておきたいと考えている職員は一人もおりません。
従いまして、かねてから発表させていただいたとおり、終業式、それから卒業式は予定どおり行います。
また、4月の新学年、始業式に向けて開校の準備をするということで、ご理解をいただきたいなと思っております。私からは以上です。(※一部動画音声と表現が異なる場合があります。)





