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認知症の早期診断・早期対応に向けて

ページID:0007607 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

 認知症は、早期診断・早期対応が大切です。「あれ、なにか変だな。」と感じたらまずは、普段から診てもらっているかかりつけ医に相談しましょう。また、市川市では認知症初期集中支援チームを設置し、高齢者サポートセンターと連携しています。

市川市認知症ガイドブック「早期診断・早期対応」 [PDFファイル/800KB]

認知症初期集中支援チームとは

認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症(疑い含む)の方やご家族を支援するチームです。
認知機能の低下による生活上の困難さなどを、ご本人やご家族と一緒に確認のうえ、支援の方向性を検討し、自立した生活のサポートを行います。支援期間はおおむね6か月間です。

支援対象者

40歳以上で、自宅で生活をしている認知症の症状などでお困りの方です。

  • 認知症の診断を受けていないが、心配な方。
  • 認知症の診断を受けたが、受診が途絶えている方。
  • 介護保険サービスを受けていない、または中断している方。
  • 認知症状で対応に困っている方。

支援内容

家庭訪問を行い、認知症の状態や生活状況に応じて、個別の支援方針を検討します。

  • ご自宅に訪問し、相談内容を確認します。
  • 必要に応じて、医療や介護サービスの検討・調整のお手伝いをします。
  • 症状に応じた対応や、日常生活についてのアドバイスをします。
  • 支援終了後はケアマネジャーなどの関係機関へ引き継ぎ、継続した支援を行います。

認知症初期集中支援チーム員

チーム員構成イラスト

専門医と保健師、看護師、作業療法士、社会福祉士の医療・保健・福祉の専門職で構成されています。

支援の流れ

チーム支援の流れイラスト

ご本人、ご家族、近隣住民、民生委員などが認知症を疑う症状に気づいたら

高齢者サポートセンターへ相談・連絡

必要に応じて

認知症初期集中支援チームへの依頼

家庭訪問

集中支援(おおむね6か月間)

支援終了
(高齢者サポートセンター、ケアマネジャーなどへの引継ぎ)

  • おおむね6カ月間、集中的に支援を行います。
  • 支援終了後も安心して生活が続けられるよう、高齢者サポートセンター、ケアマネジャーなどの関係機関へ引継ぎを行います。

認知症初期集中支援チーム チラシ [PDFファイル/588KB]

認知症の相談について

認知症かな?と心配になったら、高齢者サポートセンターへご相談、ご連絡ください。

高齢者サポートセンター(地域包括支援センター)

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