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都市計画道路3・6・32号市川鬼高線の事業化に向けた説明会を開催しました

ページID:0007802 更新日:2022年3月24日 印刷ページ表示

市では、外環道路の進捗に合わせた道路ネットワークの構築や早期の事業効果発現等の観点から整備優先度の高い路線として「都市計画道路3・6・32号市川鬼高線」を選定し、平成25年度「施政方針」において事業推進を表明しています。
今回は「事業化に向けた説明会」を事業箇所沿線に土地や建物を所有されている方、営業されている方、地元自治会役員の方、地元商店会役員の方等にお集まりいただき開催いたしました。

開催日時、場所及び参加者数

  • 開催日時 平成25年8月31日(土曜日)午後5時30分
  • 会場 勤労福祉センター分館
  • 参加者数 64名

説明会の様子の写真

配布資料

説明会場での主な質疑応答

ご質問内容 市の回答内容
 南八幡交番より先に道が無い状況であるのに、行徳街道より東側を整備する価値があるのか。  交差点付近での混雑緩和を目的に都市計画道路3・6・32号の行徳街道との交差点の両側に右折車線を設置するために、行徳街道東側も整備する計画とした。
 いつごろ道路が出来るのか。いつごろまでに家を建て替えなければいけないのか教えてほしい。

 用地を確保した後に工事をすることになり、工事にかかる期間として概ね3年間を見込んでいる。
現状では具体的な時期を回答できないが、今後予定している事業説明会では明示できるようにしたい。

 事業説明会の実施予定はいつか。  平成27年度の事業化を目標としており、その事業化の前に行いたいと考えている。
 全体説明会と別に個人個人の説明を行わないのか。行うとすればその時期はいつになるか。   事業説明会で用地取得に向けた考え方、手続き、予定等をご説明した後に事業化し、その後に用地測量の実施、用地交渉に臨ませていただく。用地交渉の着手は平成27年度以降になる。
 所有地の3分の2が道路用地としてとられてしまう。残地買取の可能性はあるのか。  原則として事業用地に抵触する土地のみの買取りとなります。
 残地については、従前の土地と比較し価値減少が発生する場合には価値減少分を金銭で補償させて頂きます。残地の買取要望を受けたときは、残地面積や形状、隣接地権者への売却可能性等、総合的に判断して買取の可否を判断させていただきたい。
 現在、建物を事業者に貸している。事業者に対して補償はあるのか。  事業者に貸している建物の移転先・移転工法に応じて、営業休止に係る補償、引越し費用、その他雑費を積算して補償する。
 交差点付近の付加車線2.5メートルでは幅員が足りないのではないか。  付加車線2.5メートルは、16メートル幅員内で収めたものであり、事業説明会では今後実施する警察協議の結果を踏まえた話をさせていただく。
 行徳街道に付加車線を設けることも一緒にしないと事業費の無駄になる。  今後、交差点改良に向けた協議の中で、千葉県と調整を図っていく。

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