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都市計画道路3・6・32号市川鬼高線の事業説明会を開催しました
市川市では、外環道路の進捗に合わせた道路ネットワークの構築や早期の事業効果発現等の観点から、優先的に整備する路線として、都市計画道路3・6・32号市川鬼高線(外環道路東側)を選定し、平成25年度及び26年度の施政方針において事業推進を表明しています。
今回の事業説明会は、広く市民の方々を対象とし「広報いちかわ」等で周知するとともに、事業箇所沿線の土地・建物所有者及び関係人、地元4自治会、地元・近隣の4商店会の役員の方等に個別にご通知し開催しました。
開催日時、会場及び参加者数
- 開催日時 平成26年11月29日(土曜日)午前11時
- 会場 勤労福祉センター分館 3階大会議室
- 参加者数 80名
配布資料
議事録(要点筆記)
| ご質問内容 | 市の回答内容 |
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| 事業によって買収対象となる土地の面積を個別に教えてもらいたい。 | 平成27年度に予定している用地測量を行わないと、事業地・残地の面積が確定しないので、現時点ではお知らせできません。 用地測量によって確定したときは、個別にお知らせします。 |
| 街路樹の設置場所は、沿道の庭木の状況等、周辺状況を考慮して決定してもらえるのか。 | 街路樹は桝形式で概ね15メートル間隔で植樹する予定ですが、位置については道路詳細設計において精査します。沿道の用途、車の出入り等の状況を考慮して配置すべきと考えています。 |
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| 電線類の地中化は考えていないのか。 | この路線の選定に際しては、事業効果の早期発現が大きな動機となっています。 電線類の地中化には各ライフライン事業者との調整・施工に膨大な時間を要しますので、本事業に合わせて地中化を行うことは考えていません。 |
| 平成28年度から用地買収を行うとのことだが、価格の算出基準・根拠について教えていただきたい。 | 公共事業の場合、不動産鑑定士による鑑定評価額を採用します。鑑定手法としては、1月1日時点の公示価格、千葉県が公表する7月1日時点の土地価格のほか、近隣の取引事例等を収集して行っています。 |
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| 横断歩道の設置、信号機の増設はどのような計画になっているのか。 | 現時点では、千葉県警との協議により4箇所に横断歩道の設置を予定しています。道路詳細設計の時点で、さらに千葉県警と協議をします。 信号機については、マルエツ前の「みよし通り」との交差点に、従来から設置要望がありますが、水路があり、信号柱が建てられない状況です。本事業の中で、信号機設置ができるよう、千葉県警に強く要望し、設置する方向で進めていきたいと考えております。 |
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※「議事録」については、要点筆記で作成の上、各自治会にて回覧等適宜の方法で住民(会員)の皆様にお知らせするとともに、沿道の土地・建物所有者の皆様には郵送いたしました。 |





