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重度訪問介護利用者の大学等修学支援事業
障がい者の大学等への通学中や大学等の敷地内における身体介護等を行うサービスです。
令和5年4月1日より市川市で新たに開始した事業です。
対象となる方
市川市内に住所を有する方で、原則として、重度訪問介護に係る介護給付費等の支給決定の対象となる方。
(入学後の修学状況を踏まえ修学の意欲が欠けると市長が認める方や、入学後に停学その他の処分を受けた方を除きます。)
大学等の要件
大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校その他市長が認めるものであって、次の1、2の両方の要件を備えるものとしています。
- 障がいのある学生の支援について協議又は意思決定等を行う委員会及び障がいのある学生の支援業務を行う相談窓口等を設置していること。
- 常時介護を要するような重度の障がい者に対する支援体制の構築に向けた計画を立て、着実に支援を進めていること。(当該支援体制が構築された大学等を除く。)
費用について
原則として、総費用の1割の額を自己負担していただきます。
(所得状況により、自己負担なしになる場合もあります。)
問合せ
障がい者支援課 相談グループ





