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間違いやすい分別
ごみ出しで間違いやすいケース

プラスチック製容器包装類とプラスチック製商品そのものの混入
「プラスチック製容器包装類」とは、商品を入れたもの(容器)や包んだもの(包装)であって、中身の商品を取り出した(使った)後で不要となるプラスチック製のものをいいます。基本的には下図のマークがあるものですが、ポリ袋などマークがないものでも、プラスチック製の容器や包装類は対象になります。

プラスチック製の商品(VTRテープ・CD、プラ製の玩具・ハンガー・洗面器・まな板・タッパーなど)は「燃やすごみ用」の指定袋に入れて出してください。

なお、18リットル以上の灯油ポリタンク、衣装ケース、プランターなど「大型ごみ」の扱いになるものもあります。

大型ごみについては「大型ごみのページ」をご覧ください。
ビン・カンの混入
「ビン」と「カン」が同じ袋に入っていることがあります。
「ビン」と「カン」は、リサイクルのルートが異なるため、別々の透明か半透明の袋に入れて出してください。
(ビン・カン用の指定袋もありますが、透明か半透明であれば、指定袋以外で出すことができます。)

スプレー缶等の混入
資源物としての「カン」を収集するとき、スプレー缶等(オイル缶含む)が混ざっていることがあります。スプレー缶やカセット式ボンベは必ず使い切ってから、「燃やさないごみ用」の指定袋に入れて出しましょう!
火気がなく、風通しの良い屋外で、中のガスを必ず使いきってから出しましょう。「ガス抜きキャップ」等を使用して出し切ってください。

食用油・薬品などのびん・缶の混入
市川市で資源物として収集している「ビン・カン」は、飲食料用・化粧品・飲み薬などのものに限られます。
食用油、耐熱ガラス、食器、薬品等のびんや缶は、「燃やさないごみ用」の指定袋に入れて出しましょう。

枝葉の出し方
太さ10センチメートル以下の木の枝を長さ50センチメートル以下、直径30センチメートル以下の束にして、ひもで縛って「剪定枝」として出してください。(袋に入れる必要はありません。)一度に3束を限度として出してください。
※葉・草・竹は、「燃やすごみ」で出してください。
※太さ10センチメートル超、または、長さ50センチメートル超の剪定枝は、「大型ごみ」で出してください。






