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雨水出水浸水想定区域について
雨水出水浸水想定区域の指定及び公表について
「特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律」が令和3年11月に全面施行されたことに伴い、市川市水害ハザードマップで公開している想定最大規模降雨における内水浸水想定区域の一部が、水防法第14条の2に基づく雨水出水浸水想定区域の対象となりました。
市川市における雨水出水浸水想定区域については、水防法第14条の2第2項に基づき指定し、同法第14条の2第4項に基づき次のとおり公表いたします。
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留意事項等
- 「想定最大規模降雨」とは、一般的に1,000年に1度程度の降雨と呼ばれていますが、1,000年ごとに一度発生する周期的な降雨ではなく、毎年1年間に発生する確率(年超過確率)0.1%以下の降雨です。毎年発生する確率は小さいですが、大規模な浸水被害が想定される降雨になります。
- 雨水出水浸水想定区域の対象範囲は、令和7年3月31日時点における市川市公共下水道事業計画区域であり、市内全域を対象としたものではありません。
- 雨水出水浸水想定区域図において、長時間にわたり浸水する(浸水深0.5メートル以上がおおむね24時間以上継続する)おそれのある地区はありません。
- 水害時において避難・水防活動を開始するタイミングはお住いの状況などにより異なることから、市川市水害ハザードマップを確認のうえ適切な避難行動をお願いします。





