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電気による火災予防対策について

ページID:0007901 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川市内では、毎年多くの火災が発生しています。

近年では、OA機器の普及や、生活スタイルの変化に伴い、電気に関係する火災の発生件数が増加しています。

市川市で発生した火災を過去5年でみると、電気に関係するものは全体の約16%を占めています。

それでは家庭内で発生する電気火災について見てみましょう。

電気配線・器具

  • 電源コードを束ねたり、タコ足配線で使用し出火するケース。
    イラスト:電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。レッドカードを掲げているキャラクターのイラスト
  • 電源コードを引っ張ったり、家具で踏みつけて断線して出火するケース。
    イラスト:コードが棚の下敷きになっており、コードの過熱より発火することを注意喚起しているレッドカードを掲げているキャラクターのイラスト

対策

大掃除の際、再度電源コード等の使い方を見直してみましょう。

電気機器・装置

  • パソコンやスマートフォン等のバッテリーから出火するケース。

対策

バッテリーに限らず、使用中や充電中に異常に発熱したり、異音や異臭がした場合は、使用をやめましょう。

住宅火災における電気火災の原因と予防対策について、映像資料とリーフレットがありますので、下記リンクからご参照ください。

【総務省消防庁】<外部リンク>

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