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電話de詐欺被害非常事態が宣言されました。

ページID:0007903 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

「電話de詐欺被害非常事態宣言」署名式が行われました

平成30年12月18日(火曜)、市川市長・市川警察署長・行徳警察署長の連名による、「電話de詐欺被害非常事態宣言」を行いました。

平成30年11月末現在、市川警察署管内における電話de詐欺被害件数が、県内39警察署のうちワースト1位となってしまい、また、市川市としては、県内ワースト3位という状況を受け、これ以上被害を拡大させないという強い決意を示すものです。
今後も、市では関係機関・団体と連携し、被害の撲滅に全力で取り組んでまいります。

写真:市川市長・市川警察署長・行徳警察署長の3者が机に座り、協定書にサインをしている
写真:市川市長・市川警察署長・行徳警察署長の3者が握手をしている。
写真:市川市長・市川警察署長・行徳警察署長の3者が協定書を持っている。

県内では、「市川署管内がワースト1位・市川市内がワースト3位」の被害です!

平成30年10月末現在、市川市内では電話de詐欺の被害が113件発生し、県内ワースト3位となっています。被害総額は約1億7千万円にのぼります。
その内、市川警察署管内においては電話de詐欺の被害が88件発生し、県内ワースト1位の発生件数となっています。被害額は約8千万円にのぼります。

こんな電話は詐欺です!!

犯人は皆様の不安をあおり、信用できるものを名乗って巧みに誘導し、お金をだまし取ろうとしてきます。

自分の子どもや孫を名乗る者から・・・

  • 「カバンを失くした。」
  • 「大切な書類を失くした。」
  • 「事故を起こしたからお金が必要。」

市役所職員を名乗る者から・・・

  • 「(税金、保険料、医療費等の)還付金がある。」
  • 「すぐにATMで手続きをして欲しい。」

警察官を名乗る者から・・・

  • 「あなたのキャッシュカードが犯罪に使われているので預かります。」
  • 「暗証番号を教えてください。」

これらは、すべて「電話de詐欺」です!!

被害にあわないために「対策」をしましょう!

自分は騙されないと思っていても、相手と会話をすることで冷静に判断ができなくなり、詐欺にあってしまうケースが多発しています。
詐欺にあわないため、次のことを心がけましょう。

  1. 家族を名乗る電話がかかってきたら、話を聞かず一度電話を切り、家族本人に自分からかけなおしましょう。
  2. 家族の間で合言葉を決めておき、電話をする時は、お互いに合言葉を使い本人確認をしましょう。
  3. 自宅の電話は常に留守番電話にしておき、必要な電話以外に出ないようにしましょう。
  4. いつもと違い何かおかしいと少しでも感じたら、家族や警察に相談しましょう。

出前防犯講座を実施しています!

市川市では、市内の自治会や防犯団体など皆様のもとへ伺い、電話de詐欺の被害状況、手口、対策などについて講話を行っております。
また、電話de詐欺の手口について分かりやすく解説したビデオを見ながら、被害の防ぎ方をお伝えします。

講座をご希望の団体は市民安全課までお問い合わせください。

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