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風水害に備えましょう

ページID:0007917 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

台風が接近する場合

1 河川・がけ等の危険な場所に近づかない

 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故が発生します。また、がけ崩れも発生しやすくなっています。
 日ごろ安全と思われている場所でも油断せず、これらの場所にはむやみに近づかないようにしましょう。

平成25年10月16日 台風26号の市川市内の様子の画像1
平成25年10月16日 台風26号の市川市内の様子の画像2
平成25年10月16日 台風26号の市川市内の様子の画像3
<平成25年10月16日 台風26号の市川市内の様子>

2 情報を集めましょう

市では台風が接近し、被害の発生の恐れがある場合は、防災行政無線・広報車・公式WEBサイト市川市メール情報配信サービスFecebook<外部リンク>twitter<外部リンク>などを活用し情報提供を行いますので、情報を集めて適切な行動をとってください。

3 簡単な浸水対策をしましょう

 自家用車が浸水する恐れがある場合、あらかじめ移動をさせておきましょう。また、これまでの経験から床下、床上浸水の被害が発生しやすい地域においては、家財などを上階に上げておきましょう。

4 適切な避難行動をとってください

 市では台風が接近し、避難の必要がある場合は高齢者等避難、避難指示、緊急安全確保を発令しますが、身の危険を感じたら自主的に避難行動を開始してください。
 避難が夜間である場合やすでに浸水してしまっている場合は以下の行動をとってください。  

  • 垂直避難
    急激な降雨や浸水、夜間の避難での歩行等が危険な状態になった場合は、自宅や隣接建物の2階等へ緊急的に一時避難してください。

垂直避難

※大規模な水害に備えて
 大規模水害の発生が予測される場合には、市外などの安全な場所へ広域的に避難することも有効です。
 予め親戚、知人宅や宿泊施設等に早めに避難できるよう、ご検討いただくことをおすすめします。

5 浸水被害後は消毒をしましょう

 浸水被害後は不衛生になりますので、消毒等をしっかり行いましょう。
 浸水被害後の衛星対策及び消毒方法

突発的に天候が変化した場合

突発的な天候の変化によく現れる特徴

  • 空が急に暗くなる
  • 雷鳴が聞こえる
  • 周囲の気温が急に下がる
  • 急にひょうや雨が降り始める

このような現象があった場合は、発達した積乱雲等が近づいている可能性があります。
気象庁や市からの情報をすばやく入手し、すぐに避難行動をとってください。

突発的な天候の変化への対応

  • ゲリラ豪雨
     ゲリラ豪雨が発生した場合は以下の行動を行ってください。
    • 河川等の近くにいる場合は、すぐにそのそばから離れてください。
    • テレビ、ラジオ、インターネット等を利用し、正確な情報を入手してください。
    • 高齢者等避難や避難指示が発令されたら速やかに避難してください。
    • 避難にあたっては、高齢者、乳幼児、障がい者等に配慮してください。

河川の増水

<出典:気象庁>

  • 竜巻
     竜巻が発生した場合は以下の行動を行ってください。
    • 近くの頑丈な建物に避難する。(車庫、物置、プレハブを避難場所にしない。)
    • 窓を閉め、窓から離れる。
    • 雨戸、カーテン、シャッターを閉める。
    • 家の中心部に近い窓のない部屋に移動する。
    • 机の下などに入り、両腕で頭と首を守る。

竜巻が間近に迫ったら

<出典:気象庁>

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