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食育
授業風景
児童・生徒一人一人が生涯にわたって心身ともに健康で生き生きとした生活を送ることを目指し、食に関する指導が各学校で取り組まれています。
食育推進計画に基づき、児童・生徒が食に興味・関心を持てるように、各学校で食に関する全体計画を作成し、いろいろな取組を行っています。
例えば、小学校低学年では、そら豆や枝豆のさやむき体験、とうもろこしの皮むき体験等食材にたくさん触れる活動を行っています。
中学年では、自分の生まれた土地の産物を学び、海苔すき体験(抽選)等を行います。高学年では今までに学んだことを活かし、千葉県の郷土料理、太巻きまつりずし体験やお弁当づくり等行います。
中学校では、朝食についてや生活習慣病等を学び、各学校いろいろな工夫を凝らし、食に関する授業を行っています。
地場産物について
本市では地場産物を活用し、9、10月には梨、1月には行徳の生のりと板のりを給食に取り入れています。
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- のりについて [PDFファイル/170KB] ←こちらをクリック





