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骨粗しょう症を予防しよう!

ページID:0008033 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

骨粗しょう症とは、骨の量が減ってスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。
できるだけ若いうちから、丈夫な骨を保つ生活習慣を身に付けて、骨粗しょう症を予防しましょう。

以下のチェックリストでご自身の骨の状態を確認してみましょう

当てはまる項目が多かった人は骨粗しょう症に注意が必要です。

  • 背中や腰が曲がってきた、若い頃より身長が低くなった気がする
  • 年齢が50歳を超えている、または閉経を迎えた
  • 糖尿病や慢性腎臓病など生活習慣病、持病がある
  • タバコを吸う
  • お酒を飲む量が多い
  • 運動不足
  • 家族に骨粗しょう症で骨折した人がいる
  • 若い時にダイエットをした

骨粗しょう症を予防するためには

バランスの良い食事

骨の主成分であるカルシウムの摂取が重要です。
牛乳・ヨーグルトなどカルシウムを多く含む食品を意識して食事に取り入れましょう。
また、カルシウムの吸収を助けるビタミンD(鮭、卵など)や、骨の形成を助けるビタミンK(納豆、ほうれん草、ひじきなど)など、さまざまな栄養素をバランスよく取り入れましょう。

適度な運動

骨は負荷がかかると強くなるため、ウォーキングや筋力トレーニングを無理のない範囲で行いましょう。

日光浴

紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが作られます。直射日光を浴びる必要はなく、日陰で1日30分くらいで十分です。

依頼の健康教育について

地域の皆様からの依頼の健康教育において、骨量測定と骨粗しょう症予防のお話を実施いたします。
業務の都合等でお受けできないこともありますのでご承知おきください。
また、政治、宗教、営利などを目的とする場合等は利用できません。

〈実施の条件〉

  1. 対象:18歳以上の市民の方
  2. 人数:原則10名以上
  3. 会場:会場は主催者にてご用意ください。(市川市内)
  4. 日時:平日10時~16時のうち60~90分程度
  5. 依頼方法:実施予定日の2か月位前までに、まずはお電話でお問い合わせください。相談の上、日時、会場、内容等が決まりましたら、依頼文の提出をお願いします。
  6. 問合せ先:市川市保健センター 電話 047-316-1036
  7. 注意事項:
    1. 医療機器のため、看護師や保健師等有資格者が操作を行います。
    2. 測定には電源が必要です。
    3. 靴と靴下を脱いで、かかとで測定するため、着脱しやすい靴と靴下、足首まで出せる衣類などをご着用ください。 
    4. 足首にボルトが入っている方は、ご相談ください。
    5. 骨折や怪我をされている方、ゴム類のアレルギーがある方は測定が出来ません。
    6. 骨粗しょう症の治療中または経過観察中の方は、主治医の指示に従ってください。 

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