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大柏川における浸水対策について
1.概況
千葉豪雨の際、本市では雨量67.5mmと河川や下水道の整備目標である時間雨量50mmを大幅に超える豪雨に見舞われました。
満潮時刻に重なったことや、上流市で時間雨量92mmを記録したことなどにより大柏川の水位は19時30分頃に氾濫危険水位に達しました。
これにより市街地の雨水が川に自然排水されにくくなり、南大野地区などで内水被害が発生しました。
平常時の状況

令和8年8月千葉豪雨時の状況
2.今後の対策
千葉県では、真間川水系(真間川・大柏川・派川大柏川・国分川・春木川)の河川改修や調節池の建設を進めています。
大柏川は令和6年度末に完成、下流にある大柏川第1調節池も平成17年度に完成しています。
現在、千葉県では鎌ケ谷市境に大柏川第2調節池を建設中です。
第2調節池の完成により、上流域からの洪水の流量調整により、大柏川の負担は軽減され、地域の治水安全度はさらに向上します。
詳細はコチラ(千葉県ホームページ)<外部リンク>

調整池配置図

大柏川から見た上流河川





