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大町地区における浸水対策について
1.概況
千葉豪雨の際、本市では時間雨量67.5mmと河川や下水道の整備目標である時間雨量50mmを大幅に超える豪雨に見舞われました。
大町地区の市道0238号の一部は浸水常襲箇所となっており、千葉豪雨の際も大規模な冠水が発生し、車両が水没する等、甚大な被害が生じました。
この地区は周囲より地盤高が低く、既存の排水路の流下能力が不足していることが浸水の要因になっています。

平常時の状況

平成30年冠水時の状況
2.今後の対策
大町地区では、これまでマンホールポンプを設置する対策を行っていますが、抜本的な対策として、本市と松戸市で協力し浸水対策を進めています。
松戸市では、紙敷地区において紙敷川を拡幅する改修事業が進められており、本市の大町地区から改修された紙敷川に向けて、市境を跨ぐ排水路(□1.2m×1.2m~1.5m×1.5m、延長約650m)を整備する計画です。
現在は、この排水路を整備するための準備として、用地の測量作業や用地買収等を進めています。






