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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します
「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」は、厚生労働省が実施する調査です。本市では、千葉県からの委託を受け実施します。
11月6日(金曜)から11月20日(金曜)までの間に、調査員証を携帯した調査員が調査対象地区の各世帯にお伺いしますので、ご協力をお願いいたします。
1 調査目的
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等(難病患者やこれまでの法制度では対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
2 調査対象
全国の国勢調査の調査区から無作為に選ばれた5,578地区に居住する在宅の障がい児・者等(障害者手帳所持者、難病等患者及びこれまでの法制度では支援の対象とならないが長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。
市川市では24地区が対象となります。
(※ 障害者手帳…身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳のことをいいます。)
3 調査実施時期、調査方法
- 令和8年10月20日から、調査対象地区の各世帯に調査員が「調査実施のお知らせ」を配布します。
- 11月6日から11月20日までの間(時間は未定)に、調査員が調査対象地区の各世帯にお伺いして、調査の趣旨を説明し、調査の対象となる方がいれば「調査票」、「返信用封筒」をお渡しします。
- ご記入いただいた調査票は、郵送によりご提出ください。
- 調査票には、個人を特定できる質問はございませんし、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。
- 調査票の記入や提出は任意ですので、ご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありません。
- 今回の調査目的をご理解の上、調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。
4 調査結果
厚生労働省で集計を行い、その結果が厚生労働省Webサイトに掲載されます。
5 関連リンク
6 問合せ先
市川市 障がい者支援課 管理グループ
電話 047-712-8516
Fax 047-712-8727
お問合せ時間 8時45分~17時15分(平日のみ)
また、お問合せ等については、厚生労働省の調査担当窓口にご連絡いただくこともできます。
厚生労働省
電話 03-5253-1111 内線3029
お問合せ時間 9時00分~12時30分、13時30分~18時00分(平日のみ)





