更新日: 2026年1月1日

広報いちかわ1月1日号 特集

特集1:地域にある 身近なお寺や神社で初詣

特集2:あいねすとに見に行こう いちかわの空を舞う「タカの仲間」と冬の鳥たち

特集3:全世代要チェック みんなで冬を元気に過ごそう

[特集]目次

昨年の無事に感謝し、新たな年の幸福を願う
地域にある身近なお寺や神社で初詣

「寺社仏閣のまち」として名高い行徳・南行徳地区をはじめ、市内には由緒ある寺院や神社が多くあります。
また、千葉県は寺社総数が日本全国で第4位という統計※もあり、七福神を祀(まつ)るお寺をめぐって福を授かる「七福神めぐり」も親しまれています。
新年は地域にある寺社を訪れて、新たな一年の幸福を祈りませんか。
※出典=「政府統計の総合窓口(e-Stat)」、宗教統計調査(文化庁)

問い合わせ=TEL047-712-8632広報広聴課

長い歴史と深い由縁(ゆえん)のある寺社

 多くの由緒ある寺社の中から、特にゆかりが深い寺社を紹介します。みなさんも足を運んでみませんか。

市内の神社一覧の2次元コード
▲市内の神社一覧
市内の寺院一覧の2次元コード
▲市内の寺院一覧

八幡の町名の由来はここに

画像:葛飾八幡宮

画像:八幡の町名の由来はここに

葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)

(市川市八幡4-2-1)

 創建はなんと寛平(かんぴょう)年間(889年~898年)。源頼朝(みなもとのよりとも)、太田道灌(おおたどうかん)、徳川家康(とくがわいえやす)などから武神として崇(あが)め敬われたそうです。境内にある千本公孫樹(せんぼんいちょう)は樹齢1200年を超える巨木で、市内唯一の国の天然記念物です。

400年以上続く伝統行事

画像:白幡天神社

画像:400年以上続く伝統行事

白幡天(しらはたてん)神社

(市川市菅野1-15-2)

 さかのぼること800年以上前、下総に入った源頼朝が、当地に源氏の旗印である白旗を掲げたことから名づけられたそうです。毎年2月20日には、大釜に沸かした熱湯を、束ねた熊笹(くまざさ)で参詣者に振りかけ、1年の無病息災を祈る「湯の花祭り」が開催されます。

江戸三大鬼子母神の一つ

画像:法華経寺

法華経寺(ほけきょうじ)

(市川市中山2-10-1)

 日蓮宗五大本山の一つと言われる名高い寺で、鎌倉時代に日蓮聖人(にちれんしょうにん)が自ら彫刻開眼したという鬼子母神(きしもじん)尊像が祀られています。祖師堂や五重塔などの計9件もの国宝や重要文化財の他、大仏など多数の文化財があります。また、世界三大荒行(あらぎょう)の「百日大荒行(ひゃくにちおおあらぎょう)」でも有名です。

徳川家と剣豪ゆかりの地

画像:徳願寺

徳願寺(とくがんじ)

(市川市本行徳5-22)

 埼玉県鴻巣(こうのす)市にある勝願寺の末寺でしたが、徳川家康が信仰したことから、徳川の「徳」と勝願寺の「願」をとって徳願寺と改名されました。また、剣豪・宮本武蔵(みやもとむさし)供養のための石地蔵があります。「山門」「鐘楼(しょうろう)」「経蔵(きょうぞう)」は本市の指定有形文化財です。

他にも魅力的な寺社がたくさん

歴史や伝説にまつわる寺社

画像:市の手児奈シンボルマークてこなちゃん
▲市の手児奈シンボルマーク
てこなちゃん
手児奈霊神堂(てこなれいじんどう)(市川市真間4-5-21)

 万葉集にも詠まれた伝説の美女「手児奈」を祀る霊神堂。美しい女性の守り神として親しまれています。

不知森(しらずのもり)神社(市川市八幡2-8)

 昔から方向感覚を失うと噂(うわさ)される不思議な藪(やぶ)。四方が木々で囲まれていますが、街道沿いの社殿で参拝できます。

きっと晴れやかな気持ちになる 高台からの景色を楽しめる寺社

画像:北方八幡神社からの夕日
▲北方八幡神社からの夕日
  • 弘法寺(ぐほうじ)(市川市真間4-9-1)
  • 国府(こくふ)神社(市川市市川4-4-18)
  • 宮久保白幡(しらはた)神社(市川市宮久保4-2-4)
  • 子之(ねの)神社(市川市北方3-17-23)
  • 北方八幡(きたかたはちまん)神社(市川市北方3-4-2) など

いちかわ七福神めぐり

画像:七福神の説明もあります
七福神の説明もあります

 七福神めぐりは、七柱の寺社を回ると縁起を呼ぶといわれ、室町時代末期ごろから日本各地で始まりました。市内にも七福神を祀る寺社があります。天気の良い日にめぐってみませんか。

〈おすすめの順路〉

[1]〜[7]を順に回ると効率よく回れます

地図:いちかわ七福神めぐり

毘沙門天(びしゃもんてん)

イラスト:毘沙門天

〔七難即滅(しちなんそくめつ)・戦勝の神〕

[1]国分寺(市川市国分3-20-1)
[4]浄光寺(じょうこうじ)(市川市大野町3-1917)

 七福神の中で唯一武将の姿をしており、手には宝棒、宝珠を持っています。元はインドの神様で、仏教では四天王の一仏になり、別名「多聞天(たもんてん)」とも呼ばれます。

恵比寿天(えびすてん)

イラスト:恵比寿天

〔商売繁盛・家内安全・農業・漁業の神〕

[2]所願寺(しょがんじ)(市川市宮久保4-12-3)

 手に釣りざおと鯛(たい)を持った親しみ深い姿です。また、七福神の中で唯一日本の神様です。

大黒天(だいこくてん)

イラスト:大黒天

〔商売繁盛・福徳円満・田の神〕

[3]本将寺(市川市大野町2-919-1)

 大きな袋を背負い、打ち出の小づちを持って、頭巾をかぶった姿で広く知られています。日本では商売繁盛の神様として有名ですが、元はインドの神様で、破壊の神とされていました。

福禄寿(ふくろくじゅ)

イラスト:福禄寿

〔幸福・財産・長寿の神〕

[5]妙正寺(みょうしょうじ)(市川市北方町4-2122)

 長い頭、長いひげ、大きな耳たぶがあり、杖(つえ)や巻物などを持っています。元は中国の神様で、福(幸福)、禄(俸禄)、寿(長寿)の三徳を授けるものとされています。

寿老人(じゅろうじん)

イラスト:寿老人

〔健康・長寿・平和の神〕

[5]妙正寺(みょうしょうじ)(市川市北方町4-2122)

 福禄寿と同様に、長い頭、長いひげがあり、杖や巻物などを持っています。元は中国の神様で、福禄寿と同じ神であるともいわれています。

弁財天(べんざいてん)

イラスト:弁財天

〔芸術・芸能・音楽・水の神〕

[6]奥之院(おくのいん)(市川市若宮2-21-1)

 琵琶を持った美しい姿をしており、元はインドの神様です。また、七福神の中で唯一の女神様です。

布袋尊(ほていそん)

イラスト:布袋尊

〔家族安泰・平和・商売繁盛の神〕

[7]安養寺(あんようじ)(市川市高谷2-16-35)

 大きなお腹(なか)とおおらかな笑顔で、愛嬌(あいきょう)あふれる姿をしています。元は中国の神様で、七福神の中で唯一実在した人物といわれています。

画像:専用の色紙に御朱印(有料)

専用の色紙に御朱印(有料)を受けることもできます

1カ所七福神参り

画像:七福神の石像が勢ぞろい
▲七福神の石像が勢ぞろい

妙応寺(みょうおうじ)(市川市本行徳2-18)

 境内に七福神の石像が並び、1カ所で福を願うことができます。

【あいねすとに見に行こう】
いちかわの空を舞う「タカの仲間」と冬の鳥たち

初夢で見られると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子」ということわざがありますが、今号の 特集 ではあいねすとで見られるタカと、冬の鳥たちを紹介します。
あいねすとから臨む行徳近郊緑地は市街地の中にあるとは思えないほどさまざまな野鳥が暮らし、冬に は渡り鳥も姿を見せます。新しい 一年の始まりに空を見上げ、 野鳥たちに出会いに行きませんか。

問い合わせ=TEL047-702-8045あいねすと

ミサゴ

画像:ミサゴ

【ミサゴ科ミサゴ属】

  • タカ科から独立してミサゴ科になった。
  • 海や川の上空でホバリング※1し、水面にダイビングして、魚を捕食する。
  • 環境省のレッドリスト※2で準絶滅危惧種に指定されている。

※1 ホバリング=はばたきによって空中で停止しているように見える飛び方。
※2 レッドリスト=絶滅が危惧される野生の生き物についてまとめたリスト。

ノスリ

画像:ノスリ

【タカ科ノスリ属】

  • 丸い頭とどっしりした体。おなかに茶色の太い帯。
  • 冬の渡り鳥。国内でも繁殖している。
  • 草原と木立(こだち)の両方があるような場所を好む。
  • 上空でホバリングしながらネズミなどを探し、捕まえて食べる。

オオタカ

画像:オオタカ
画像:オオタカ

【タカ科ハイタカ属】

  • キリリとした白い眉と、黄色の鋭い目が印象的。
  • 成鳥は腹側に細い横縞(よこじま)、若鳥は太い縦縞(たてじま)。
  • 冬は、獲物となるカモなどの渡り鳥を求めて移動する。
  • オオタカは「大鷹」ではなく、オスの背の青みがかった濃い灰色から「蒼鷹(あおたか)」が語源ともいわれている。
  • 環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。

チュウヒ

画像:チュウヒ

【タカ科チュウヒ属】

  • 冬の渡り鳥。
  • 草原やヨシ原※3にすむ鳥。草原やヨシ原が減少しているため、個体数が減っている。
  • 環境省のレッドリストで絶滅危惧1B類に指定されている。
  • 翼を浅いV字にして、ゆらゆらと翼を広げたまま羽ばたかずに飛ぶ。

※3 ヨシ原=ヨシ(別名アシ)というイネ科の植物が群生する水辺の草原。

カワセミ

画像:カワセミメス
▲メス

【カワセミ科カワセミ属】

  • 一年中いるが、丸浜川でエサを捕るため冬の方が見つけやすい。
  • 清流の鳥と思われがちだが、立派な都市の鳥で、都市河川にも住む。
  • メスは下クチバシが赤い。
  • 羽根の青い輝きは「構造色」。羽毛の構造に光が当たり、屈折して青い色があらわれている。

ジョウビタキ

画像:ジョウビタキオス
▲オス
画像:ジョウビタキメス
▲メス

【ヒタキ科ジョウビタキ属】

  • 冬の渡り鳥。住宅地などにも来る。
  • 虫や木の実を食べる。
  • 縄張り意識が強く、鏡に映った自分を攻撃することもある。
  • オスとメスの姿がはっきり違う。

タシギ

画像:タシギ

【シギ科タシギ属】

  • 冬の渡り鳥。
  • 長いクチバシに丸い体。枯れたヨシとそっくりの保護色。
  • クチバシを泥の中に差し込み、貝や虫などを探り当てて食べる。

オナガガモ

画像:上がオス、下がメス
▲上がオス、下がメス

【カモ科マガモ属】

  • 冬の渡り鳥。
  • ピンと伸びた長い尾、オスはチョコレート色の頭と白い胸が印象的。

コガモ

画像:左がメス、右がオス
▲左がメス、右がオス

【カモ科マガモ属】

  • 冬の渡り鳥。
  • ハトぐらいの大きさの小型のカモ。オスはレンガ色と緑の頭があざやか。

クイナ

画像:クイナ

【クイナ科クイナ属】

  • 冬の渡り鳥。
  • 千葉県のレッドリストでは繁殖が確認されていないので「絶滅種」になっている。
  • ヨシの間を歩き回り虫や小魚などを食べる。

モズ

画像:モズオス
▲オス
画像:モズメス
▲メス

【モズ科モズ属】

  • スズメよりひとまわりほど大きい「小鳥」だが、獰猛(どうもう)なところがあり「小さな猛禽(もうきん)」と呼ばれる。
  • 昆虫、トカゲやカエル、時には小鳥も襲って食べる。冬には、獲物を木の枝などに突き刺して保存食の「はやにえ」をつくる。

行徳野鳥観察舎あいねすと

行徳野鳥観察舎あいねすとの詳しい案内の2次元コード
▲詳しい案内は
こちら

場所・会場=市川市福栄4-22-11
問い合わせ=TEL047-702-8045
開館時間=午前9時~午後5時
休館日=月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日(土曜))

画像:あいねすとの建物は無限∞の形をしています
▲あいねすとの建物は無限∞の形をしています

あいねすとへの行き方

地図:あいねすとへの行き方

あいねすとのお正月
【1月4日(日曜)〜12日(月曜)】

 鳥たちからのメッセージが書いてある「鳥みくじ」、読み札をヒントに絵札の鳥を探す「鳥かるた」、パーツを組み合わせて鳥の顔を完成させる「鳥ふくわらい」などのゲームでお正月気分を盛り上げます。

問い合わせ=TEL047-702-8045同施設

開運 鳥みくじ

あいねすとから見られる身近な鳥たちが、幸運のメッセージを伝えてくれるオリジナルのおみくじです。1人1回引けます。

鳥かるた

あいねすと館内に、鳥をモチーフにした、かるたの「絵札」が貼ってあります。受付で配る「読み札」の言葉を頼りに、絵札を探しましょう。正解すると鳥の絵が描いてあるシールをプレゼントします。

鳥ふくわらい

おなじみの鳥が、ふくわらいになりました。パーツを組み合わせて、鳥の顔を完成させましょう。遊びながら、鳥の顔を覚えてね。

いちかわの いきもの・いいまち・いいえがお
写真展作品募集

いちかわの いきもの・いいまち・いいえがお 写真展作品募集の詳細の2次元コード
▲詳細はこちら

 誰でも参加できる写真展です。テーマは、市内で撮影された[1]生きもの、自然[2]市川らしい街並み、街と自然[3]すてきな笑顔です。
市川の魅力を伝えるすてきな写真を募集しています。詳しくは右記2次元コードで確認してください。

応募期間=1月4日(日曜)~31日(土曜)
写真展期間=2月7日(土曜)~3月15日(日曜)
申し込み・応募=応募要項(右記2次元コード参照)を確認の上、写真を1月31日(土曜)必着で郵送または持参で同施設(〒272-0137市川市福栄4-22-11)

全世代要チェック みんなで冬を元気に過ごそう

冬は空気の乾燥や室内と室外との寒暖差により、さまざまな病気にかかりやすくなる結果、救急車の要請件数が増える季節です。
体調管理に気を付けるだけでなく、実際に体調を崩した場合に慌てないための備えをしませんか。

問い合わせ=TEL047-333-2111(音声ガイダンス2番)救急課

冬も要注意 再び増える救急車の要請件数

 冬は体温低下によって免疫力が下がるとともに、乾燥でウイルスが活性化するため、感染症にかかりやすくなります。
 特に寒暖差による急激な血圧の変動は、脳卒中や心疾患の原因となります。感染症・防寒対策で体調管理に努めましょう。

救急車の要請件数(過去5年分)

棒グラフ:救急車の要請件数(過去5年分)

12~1月の事故種別(過去5年分)

円グラフ:12~1月の事故種別(過去5年分)

多くの命を守るために適正利用を心がけましょう

 緊急性の高い場合は迷わず救急車の要請が必要ですが、本市の救急車にも台数上限りがあります。
 症状が軽い場合の安易な要請は、本当に必要な方への対応が遅れる原因につながります。
 救急車を正しく利用できるよう、緊急度の判断ができるよう心がけましょう。

緊急性が高い症状

[1]脳卒中
顔の麻痺(まひ)、手足に力が入らない
しゃべりづらい
[2]心疾患
胸や背中の突然の激痛
呼吸困難
[3]意識の障害
呼びかけなどへの反応がにぶい
視点が定まらない
[4]けいれん
5分以上けいれんが続いている
[5]けが・やけど
大量の出血
広範囲のやけど
[6]吐き気
冷や汗を伴うような、強い吐き気

緊急性が低い症状

[1]風邪症状
くしゃみ・鼻水・のどの痛み
[2]発熱
軽度の発熱(37.5℃未満)
他にひどい症状がない
[3]軽いけが
打撲・すり傷
[4]嘔吐(おうと)
一時的な嘔吐で意識がはっきりしている

適正利用には、みなさんの知識と協力が必要です

画像:救急隊員からのメッセージ 東消防署佐藤 隊員
救急隊員からのメッセージ
東消防署佐藤 隊員

 限りある救急車の中で、より多くの人を救うにはみなさんの知識と協力が必要不可欠です。
 もし具合が悪い人に出会った時、緊急性が高い症状などを事前に知っておくことで、迷わず救急車を呼ぶことができます。軽度な症状だと思った時には、あんしんホットダイヤルなど、相談できる体制も整えていますので、状況に応じて活用してくださいね。

いつでも相談ができる心強い味方
あんしんホットダイヤル

 市民が24時間・無料で利用することができます。
 夜間・休日などに受診可能な病院や、急な病気やけがの相談に、医師・保健師・看護師などが対応します。

TEL0120-241-596
FAX0120-637-119(言語・聴覚が不自由な方用)

県でもサポートをしています

TEL#7119救急安心電話相談

(IP電話、ダイヤル回線はTEL03-6810-1636)

救急車を呼ぶか迷った場合

【相談日時】
月~土曜日=午後6時~午前8時
日曜日・祝日・年末年始など=午前9時~翌日午前8時
TEL#8000こども急病電話相談

(IP電話、光電話、ダイヤル回線はTEL043-242-9939)

夜間に子どもの具合が悪くなった場合

【相談日時】
午後7時~午前8時

冬によく起こる症状・事故を予防しよう

 寒い季節は、ウイルスによる体調不良だけでなく、この時期ならではの事故も発生します。
 自分だけの知識にせず、家族や友人にも伝えて、みんなで冬を乗り越えましょう。

【冬に要注意 ヒートショック】

イラスト:【冬に要注意 ヒートショック】
イラスト:【冬に要注意 ヒートショック】

【原因】急激な温度変化で血圧が乱高下し、心臓や脳に負担をかけます。

たとえばこんな場合…
  • 暖かい部屋から冷えた浴室やトイレに行く
  • 湯船から急に立ち上がる
顔画像:【対策】の人

【対策】入浴前に脱衣所や浴室を暖め、湯温は41℃以下を目安に設定しましょう。

【感染症】

イラスト:【感染症】

【原因】免疫力の低下が細菌やウイルスを増殖させます。

顔画像:【対策】の人

【対策】手洗いやマスク着用などで感染経路を遮断し、体が冷えないように気を付けましょう。

【路面凍結による転倒】

イラスト:【路面凍結による転倒】
小さな歩幅
真下に踏み込む

【原因】凍った道路や踏み固められた積雪で足を滑らせることで起こります。

顔画像:【対策】の人

【対策】滑らない素材や形状の靴を選び、ゆっくり歩きましょう。

【餅による窒息】

イラスト:【餅による窒息】

【原因】餅を噛(か)み切れずに喉を詰まらせる事故で、高齢者に多く見られます。

顔画像:【対策】の人

【対策】小さく切り、よく噛んで食べましょう。

【低温やけど】

イラスト【低温やけど】

【原因】体温より少し高い熱源に長時間皮膚が触れることで起こります。

顔画像:【対策】の人

【対策】カイロや電気毛布などは使用方法を守りましょう。

【倒れている人がいても慌てないために】
救命講習を受講しませんか

救命講習の詳細の2次元コード
▲詳しくはこちら

 いざという時に大切な命を救えるように学んでみませんか。
 心肺蘇生法やAEDの使い方、異物除去の方法を学び、自信と勇気を身に付けることで誰かの命を守る力になります。

消防局のAEDを使用した救命講習

画像:胸骨圧迫とAED
▲胸骨圧迫とAED
画像:職員がサポートします
▲職員がサポートします

 動きやすい服装で来場してください。開始時間を過ぎての来場は受講不可。修了者には「修了証」を発行。[3][4]事前に1時間の応急手当Web講習を受講する必要があります。

場所・会場=[1][3][4][5]消防局(車での来場不可)[2]大野公民館
内容=[1][2][3]成人に対する心肺蘇生法、異物除去法[4]小児・乳児に対する心肺蘇生法、異物除去法[5]成人、小児・乳児に対する心肺蘇生法、異物除去法、止血法、搬送法、筆記試験
対象・人数=中学生以上で市内在住・在勤・在学の方、申込順[1][2][3][4]各18人[5]24人
申し込み・応募=1月13日(火曜)から午前9時~午後5時に[1][2]TEL047-333-2111救急課(音声ガイダンス2番)[3][4][5]右記2次元コードで申し込み(オンライン受付期間終了後は電話申し込み可)

[1][2]普通救命講習1(成人)

[1]2月4日(水曜)[2]21日(土曜)
いずれも午前9時30分~正午

[3]普通救命講習1時短講習(成人)

2月12日(木曜)午前9時30分~11時

[4]普通救命講習3時短講習(小児・乳児)

2月12日(木曜)午後1時30分~3時

[5]上級救命講習

2月24日(火曜)午前9時~午後5時

[3]申し込みの2次元コード
▲[3]申し込み
[4]申し込みの2次元コード
▲[4]申し込み
[5]申し込みの2次元コード
▲[5]申し込み

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 市長公室 広報広聴課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

広報グループ
電話 047-712-8632 FAX 047-712-8764
広聴・Webグループ
電話 047-712-8633 FAX 047-712-8764
政策プロモーショングループ
電話 047-712-6994 FAX 047-712-8764