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中央図書館の絵画ラックコーナー(絵画RC)及びガラスショーケースでは、本の特集展示やイベントにあわせて、さまざまな展示を行っています。

「行徳の神輿文化と祭礼」が令和6年11月3日市川市指定無形民俗文化財に指定されました。ガラスケースでは図書館で所蔵する行徳神輿に関する資料の一部をご紹介しております。
期間 2024年11月30日(土曜日)~2025年1月26日(日曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

絵画ラックでは、メディアパーク30祭に合わせて、中央図書館の30年の歴史を写真や新聞記事で紹介しております。
期間 2024年9月28日(土曜日)~2024年12月26日(木曜日)
場所 中央図書館絵画ラック

ガラスケースでは、メディアパーク・関連グッズを展示しております。
期間 2024年9月28日(土曜日)~2024年11月28日(木曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

能楽とは、600年以上演じ受け継がれ、日本を代表する舞台芸術です。「能」「狂言」を合わせて「能楽」と呼ばれ、言葉や節回しは古く室町時代の様式を今に残しています。能・狂言のルーツは、奈良時代、中国大陸から渡来した「散楽」(さんがく)にあります。「散楽」はアクロバット・マジック・器楽・歌謡・舞踊・物真似・人形劇など多種多様な芸能が含まれていました。平安期に入ると、観客の笑いを誘う滑稽な寸劇が次第に人々の人気を集め、やがて「猿楽」(さるがく・さるごう)の名で呼ばれて、神社の祭礼や法会で盛んに演じられるようになっていきました。そして寺院の法会で行われていた節分の鬼追いの影響を受け、仮面芸能が誕生しました。さらに鎌倉末期から南北朝期にかけて、当時流行していた芸能を取り込み、歌舞を中心とした優美な象徴劇が「能」となりました。狂言は、中世の庶民の日常生活を明るく描いた、セリフが中心の喜劇です。能と異なり、ほとんどは面をつけずに演じられ、笑いを通して人間の普遍的なおかしさを描きだします。狂言と能は、交互に同じ舞台で演じられてきました。両者は互いに切っても切り離せない関係を保っています。
期間 2024年9月6日(金曜日)~2024年10月30日(水曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

ガラスケースでは、「星座の世界」と題して関連資料を展示しております。
期間 2024年8月1日(木曜日)~2024年9月26日(木曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

YAコーナーでは、毎年特集展示のためのポスターを市内中学生に作成していただいています。特集のテーマごとに主にYAコーナーに掲示していますが、6月29日からは絵画ラックのコーナーに4~6月、10月~12月のテーマ作品を展示しております。
期間 2024年6月29日(土曜日)~2024年9月26日(木曜日)
場所 中央図書館絵画ラック

ガラスケースでは、文学ミュージアム(生涯学習センター2階)にて7月13日から開催される「夢みる女性誌展」に併せて、所蔵する関連資料を展示しております。
期間 2024年6月1日(土曜日)~2024年7月30日(火曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

ガラスケースでは、布の絵本とおもちゃを展示しております。
期間 2024年4月27日(土曜日)~2024年6月27日(木曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

ガラスケースでは、市川市動植物園の動物たちのかわいいイラストで市川の名所や施設を紹介している「いちかわかるた」を展示しております。
期間 2024年3月30日(土曜日)~2024年5月30日(木曜日)
場所 中央図書館ガラスケース

絵画ラックでは、『ルーヴル名作選』(読売新聞社 1997)からフランス絵画を展示しております。
期間 2024年3月30日(土曜日)~2024年6月27日(木曜日)
場所 中央図書館絵画ラック

ガラスケースでは、東山魁夷の代表作「道」(1950年、第6回日展に出品、東京国立近代美術館収蔵))とその制作過程をしめすスケッチ他関連する資料を展示しております。
また、絵画ラックでは、東山画伯が好んで描く山や森の風景の中にさり気なく描きこまれたさまざまな道、路、径。「みち」をテーマに描かれた作品八点を展示しております。
期間 2024年2月3日(土曜日)~2024年3月28日(木曜日)
場所 中央図書館ガラスケース、中央図書館絵画ラック

ガラスケースでは、葛飾北斎の「東海道五十三次」などから浮世絵に描かれた富士の絵を展示しております。
期間 2024年1月5日(金曜日)~2024年2月27日(火曜日)
場所 中央図書館ガラスケース