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中央図書館特集展示「弘法大師 空海」(5~8月)


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ページID:0044223 更新日:2026年4月30日 印刷ページ表示

中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。

それぞれの資料リストは、Webサービスメニュー<外部リンク>の「特集展示資料一覧<外部リンク>」で見ることができます。

弘法大師 空海(5~8月)

弘法大師 空海
真言宗の開祖、弘法大師こと空海は774年6月15日に現在の香川県にて生まれました。
空海は中国より密教をもたらし、真言宗を開宗、四国遍路を開創するなど、現代にまで大きく影響を与えている人物です。また、日本の優れた書家である、嵯峨(さが)天皇・橘逸勢(たちばなのはやなり)に並ぶ日本三筆にも数えられています。
さらに、近年改修が行われた国宝『両界(りょうかい)曼荼羅(まんだら)』(真言宗の主な経典『大日経』と『金剛(こんごう)頂(ちょう)経(きょう)』を図式化したもの)にも制作の指揮で携わっていました。
そんなマルチに活躍していた空海について多方面から本を集めました。
ぜひ、教科書には載っていない空海について触れてみませんか。

装幀 本の魅力を伝えるデザイン(3~5月)


装幀のポスター

 

 

 

 

本づくりの工程のひとつである装幀は、文章のかたまりである原稿を、その内容にふさわしい書体や用紙を選び、表紙やカバーのデザインを経て本という形にし、読者のもとに届ける大切な役割を担っています。
村上春樹の『ノルウェイの森』は赤い本と緑の本”というように、色やデザインで本を記憶している人は少なくないのではないでしょうか。
魅力的な装幀には、眼を惹き、より多くの人に“手に取ってみたい”と思わせる力があります。
電子書籍の普及も進んでいますが、ページをめくる手ざわりや持った時の感触を楽しめるのは、紙の本ならではといえるでしょう。
この特集展示では、装幀・製本にまつわる本や個性的な装幀の本を集めました。ぜひ実際に手に取ってみてください。

本で出会う昭和の毎日(2~4月)

本で出会う 昭和の毎日

令和8年(2026年)は、昭和元年(1926年)から起算して満100年になります。
戦後の復興から高度経済成長を迎える時代の中で、昭和の出来事や発展を知る資料とともに、日々の暮らしの風景、当時の流行や娯楽など、昭和の「毎日」を感じられる資料を集めました。
昭和を生きた方は懐かしさや思い出を、知らない方は新たな発見をお楽しみください。

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