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eモニター制度 市政への反映状況

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更新日: 2020年12月16日

eモニターアンケート結果の市政への反映状況

eモニアンケート名
(実施機関)
期間 反映状況 アンケート
結果
「市民活動支援」に関するアンケート(市民部 ボランティア・NPO課) 令和2年5月8日~5月21日 市川市では、個人や団体の市民活動・ボランティア活動全般の支援を行うため、「いちかわ市民活動サポート制度(いちサポ制度)」として、「市川市市民活動団体事業補助金(いちサポ補助金)」と、「市川市市民活動総合支援基金(市川ハート基金)」を運用しています。この制度について、皆様からご意見を伺ったところ、有効回答数が1,282名と多くの回答をいただくことができました。ご協力ありがとうございました。
「いちサポ補助金」については、「知っている 43%(昨年33%)」、「知らない 33%(昨年37%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 24%(昨年31%)」という結果から、認知度としては昨年より高まっていることが分かりました。
また、「いちかわハート基金」につきましては、「知っている 10%(昨年8%)」、「知らない 63%(昨年67%)」、「聞いたことはあるが内容までは知らない 28%(昨年25%)」という結果から若干ではありますが、認知度としては昨年より高まっていることが分かりました。
「いちサポ補助金」の補助金額をどのように決めるかについては、「事業内容によって補助金額を変えた方が良い 61%(昨年59%)」、補助金の交付の回数制限については、「事業の内容ごとに判断した方が良い 44%(昨年44%)」がそれぞれ最も高い回答割合となりました。また、回数制限については、「市民活動団体の自立を促すために、一律に回数制限を設ける方が良い 18%(昨年20%)」が次に高い回答割合となり、今後の制度のあり方を検討する上で貴重な意見をいただきました。
「いちかわハート基金」をもとに、市がどのような支援を行うべきかということについては、「場所(活動拠点や会議スペース等)の支援 38%(昨年38%)」が最も高い回答割合となりました。次いで「情報(市民活動団体情報やボランティア募集情報の収集・発信)の支援 35%(昨年33%)」となり、両者への支援が特に望まれていることがわかりました。
最後に、市がどのように市民活動・ボランティア活動を支援していくことが重要かということについては、「人材育成や活動場所の提供など環境整備が重要である 31%(昨年35%)」、「財政的支援、環境整備ともに重要である 31%(29%)」と、この2項目が高い回答割合でした。財政的支援ばかりではなく、環境整備につきましても、支援していくことが重要であることが分かりました。
皆様からいただきました貴重なご意見を踏まえ、引き続き個人や団体の市民活動・ボランティア活動の支援を行い、今後、より活発な活動とするには何が必要なのかを、市民の皆様の目線で考え、より良い制度の運用に取組んで参ります。
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地域福祉に関するアンケート(福祉部 福祉政策課) 令和2年5月26日~6月8日 本アンケートは、第4期市川市地域福祉計画(平成30~35年度(令和5年度))により実施することとされているものであり、当該計画全体の進捗状況について、アウトカム指標(施策・事業を実施したことにより生じた成果を表す指標)により評価・分析を行うことを目的とし、2年に1度実施しているものです。

今回のアンケート調査の速報値(前回比較値)は、以下のとおりとなっています。
1 必要な福祉に関する情報を得られていると思う割合(+3.8ポイント)
2 福祉に関する相談が必要な場合にどこに相談すればいいか知っている割合(+1.1ポイント)
3 成年後見制度を知っている割合(+4.0ポイント)
4 福祉サービスの質に満足している割合(+5.1ポイント)
5 地域コミュニティに参加している割合(▲0.7ポイント)
6 地域での関係づくりなど、防災体制の整備に向けた地域活動が充実していると思う割合(+6.4ポイント)
7 ボランティア・NPOに参加している割合(+2.7ポイント)
8 バリアフリー対応など住宅に関する不安を感じている割合(▲4.4ポイント)
9 就労支援、社会的自立の支援が充実していると思う割合(+4.7ポイント)
10 移動に関して不自由を感じる割合(▲4.3ポイント)
11 支え合いの意識を持って地域福祉活動に参加している割合(+1.7ポイント)

計画最終年度(令和5年度)に向けてすべての数値を増加(項目8及び10については減少)させることを目標とし、今後も施策及び事業の推進を図ってまいります。ご協力ありがとうございました。
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災害時の情報発信に関するアンケート(危機管理室 危機管理課) 令和2年7月2日~7月15日 ・今回行った「災害時の情報発信に関するアンケート」について、ご意見を伺ったところ、有効回答数1,300名のご協力を頂いた。
・市から災害時に発信している情報媒体の内、「防災行政無線」および「メール情報配信サービス」を利用している人が多いことが分かった。
・しかし、「防災行政無線」については自宅内にいると聞こえにくといったご意見もあったため、対応策を準備する必要がある。
・市民は「避難所への避難誘導」「安否登録・確認機能」「避難所開設通知」といった情報発信を期待していることが分かった。
・上記機能を備えた媒体を構築する必要があり、防災アプリにこのような機能が備われば「活用する」といった方が全体の96%であることが分かった。
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クリーンスパ市川に関するアンケート(環境部 環境エネルギー施設整備課) 令和2年7月16日~7月29日 市では、クリーンスパ市川の現在の事業者による運営が令和4年8月に終了する予定のため、現事業終了後の施設や維持管理・運営のあり方について検討を進めております。本アンケートでは、市民の皆様からクリーンスパ市川におけるサービスの充実に向けたご意見等を伺い、有効回答数1,339名と多くの方からご回答をいただきました。

各ゾーンの魅力向上のための要望については、温浴施設では「岩盤浴・炭酸泉等の多様な風呂の設置」が30%と最も多く、次いで「露天風呂の改良・充実」が28%となりました。プール及びスタジオ・ジムでは、それぞれ「現状のままでよい」が最多でしたが、プールでは「レジャー多目的プールの改良・充実」が24%、スタジオ・ジムでは「トレーニング機器の種類・台数の充実」が19%と比較的要望が多い結果となりました。なお、上記のすべてのゾーンにおいて「利用料金設定の多様化」が上位に入っており、利用料金に対する要望が多いことがわかりました。

また、その他の館内施設への要望については、「レストランのサービス内容の充実」が34%、「休憩コーナーのサービス内容の充実」が33%、「更衣室の改良・充実」が32%と、上記の各ゾーンへの要望に比べて選択割合が高いことから、施設の魅力向上の観点から重要なポイントであることがわかりました。

一方、施設に追加すると良いサービスについては、「産直売店」が32%と最も多く、次いで「コンビニエンスストア」が28%、「屋内アスレチック・遊具」が25%となり、今後のサービスの充実に向けた貴重なご意見をいただくことができました。

その他、自由意見として、施設の改善のための具体的なご意見・ご要望から、施設全体のあり方やコンセプトに関するご意見まで、様々なご意見をいただきました。

皆様からのご意見を参考にさせていただき、クリーンスパ市川がより市民の皆様に広く利用していただける施設となるよう、検討を進めてまいります。ご協力ありがとうございました。
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「新たな憩いと交流の施設(行徳野鳥観察舎)」の愛称決定投票に関するアンケート(環境部 生活環境整備課) 令和2年7月22日~7月31日 今回のアンケートでは、新規に開館する野鳥観察舎の愛称を、一般公募にて選ぶ形を取らせていただきました。アンケートへのご協力、ありがとうございました。
・最多得票を獲得したのは「あいねすと」でした。一番わかりやすく、親しみやすい愛称ということで支持を得たと考察されます。
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プラスチックごみに関するアンケート(環境部 生活環境整備課 令和2年7月30日~8月11日 今回のアンケートでは、プラスチックごみに関する周知状況について調査を行いました。
プラスチックごみ削減に向けての取り組みについて尋ねたところ、主に「プラスチック製容器包装類の分別を?い、リサイクルに協?している」が85%、「買い物の際、レジ袋を購?せず、マイバッグを持参している」が88%と多くの方に、ご協力をいただいている結果となりました。
一方で、「プラスチック製容器包装類」の分別について尋ねたところ、ハンガーや蓋つき密閉容器等のプラスチック製品が「燃やすごみ」として分別していただくことが、周知されていないことがわかりました。
今後は、本アンケートの結果を踏まえ、プラスチックごみに関する広報・周知活動に取り組んで参ります。ご協力ありがとうございました。
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市の観光に関するアンケート(観光部 観光事業推進課) 令和2年8月18日~8月31日 地域的に開催されている観光イベントについては、「いちかわ産フェスタ」(30%)、「農具市」(ぼろ市・27%)、「市川まつり」(26%)など、大きな施設や主要駅近くの催しに行ったことがある方が多いようです。しかし、お気に入りのイベントの回答では、「わからない」が32%を占め、地域の催しに対する愛着を持ってもらう必要性を感じます。
「本市が魅力的な観光地であるか」については、「あまりそう思わない」、「全くそう思わない」で39%を占めた一方で、「とてもそう思う」、「そう思う」も31%の方が回答しており、既存の観光資源にも魅力を感じる方が多いことも見受けられます。
「市川市について一番「お勧め」できる場所、モノ」については、「文化・歴史」だけで42%を占め、「文教都市」のイメージが強いことが伺えます。
「新型コロナウイルス収束後、市外の観光客が市川市を来訪することについては、否定的な回答は11%に留まり、収束後は観光客が増加しても構わないとする方が多いことが分かります。
観光客の増加による生活環境へのプラスの変化については、「インフラ整備や資源保存が進むこと」(32%)、「地域の賑わいが向上する」(30%)が上位に入りました。一方でマイナスの変化については、「交通渋滞や混雑の発生」が44%を占め、道路事情の悪化を懸念する傾向が伺えます。
本市の観光推進における課題については、「市内の観光施設をより魅力的に活用する方策を考えるべき」(20%)、「快適かつスムーズな移動手段を確保すべき」(19%)、「市川市のブランドイメージの定着を図るべき」(17%)が回答の多くを占め、既にある観光資源の活用、本市のブランドイメージ向上への期待が大きいと見受けられます。
本市では、今回のアンケート結果を、関係人口の増加や地域の活性化を図る観光施策を推進する参考として活用させていただきます。今回はおよそ1,400名の方にご回答いただき、誠にありがとうございました。
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市民スポーツ意識に関するアンケート(文化スポーツ部 スポーツ課) 令和2年9月3日~9月16日 市川市スポーツ振興基本計画の指標達成や基本施策の推進に向け、本アンケート結果である市民の意見や要望を参考に、事業の見直しや方向性の検討を図ります。

e-モニターアンケートの集計からは、週1回以上運動やスポーツをされている方が46.2%であり、基本計画策定時(平成28年度)調査における42%に比べ増加しているものの、昨年(令和元年度)調査における46.2%と変動はなく、計画の指標としている50%は達成されていない状況となりました。また、週1回以上実施したいという意向を持つ方が74.4%と、スポーツの実施状況が実施希望を下回る結果となり、忙しく時間がとれない、参加するきっかけがない、という半数以上の意見に加え、今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響という意見も4.2%見られました。
計画の推進にあたっては、スポーツの実施状況を高めるため、スポーツに取り組むきっかけづくりや意識の向上、要望の高い施設整備や環境・運営体制の整備を、新しい生活様式や感染症対策を踏まえ、検討してまいります。
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食育に関するアンケート(保健部 保健センター健康支援課) 令和2年9月10日~9月23日 本アンケートは、第3次市川市食育推進計画(2018~2022)の中間年度になる本年度に中間評価をするために実施したものです。第3次市川市食育推進計画では13項目20指標の数値目標があり、今回の調査では既に達成したもの、目標指標には届かなかったものの目標に向かって改善しているものは3項目4指標であった。他9項目は変化なし、あるいは下降しており、本計画終了の令和4年度までに目標達成するため、結果を分析し対応する必要性を感じた。回答者の年代内訳は40、50歳代が50%を占めており次いで70歳代、60歳代であった。残念ながら20歳代、30歳代の回答は10%にも満たなかった。 第3次計画の課題となっている若い世代の男女、働く世代の男性の食育の実践に関する問「主食・主菜・副菜をそろえた食事を1日2回以上ほとんど食べている割合」については、計画策定時、市民全体64%であったが今回63%と変化なし。若い世代では45.%から41%、働く世代の男性53%から48%といずれも下降した。生活習慣病予防のために「適正体重の維持の実践」また「塩分をとりすぎないようきをつける」の設問には全体、働く世代でも増加しており、引き続き継続できるよう支援が必要である。今回の結果を踏まえ、市民の皆様が健康で豊かな食生活が営めるよう、今後も食育を推進してまいります。アンケートのご協力ありがとうございました。 結果を見る(別ウィンドウで開きます)
いちかわ・みんなで支えあいアプリに関するアンケート(福祉部 地域支えあい課) 令和2年9月17日~9月30日 本アンケートは、「いちかわ・みんなで支え合いアプリ」の実証実験期間における検証の一つとして実施したものです。このアプリを知っている方8%、知らない方92%ということで、まだまだ周知が足りていないことが分かりましたが、知らないと回答された方のうち47%がアプリを使ってみたいと回答してくださいました。検索したメニューも社会参加59%、生活支援41%であり、社会参加に関心があることもわかりました。
また、このアプリを継続してほしいですかの問いについて、はい78%、いいえ22%と回答があり、アプリへ要望等をいただきました。
この結果を踏まえ、来年度の「いちかわ・みんなで支え合いアプリ」の継続、及び周知方法等について検討したいと思います。ご協力いただきありがとうございました。
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犬猫の適正飼養に関するアンケート(環境部 生活環境保全課) 令和2年9月24日~10月7日 今回のアンケートは、犬猫の適正飼養の状況について調査させていただきました。
現在、犬や猫を飼っている方のうち、飼い主を特定するための首輪やマイクロチップなどの所有者明示を「全てまたは一部の犬や猫にしている」と回答した方が約6割いました。必ず首輪などを装着するように、今後も継続して周知をしていきます。
ペットの飼い主のマナーについては、「とても守られている」「やや守られている」と回答した方が約6割いました。その一方で、「散歩中の飼い主のマナー違反」や「野良猫への餌やりによるふん尿の被害」など、犬や猫による問題や困っていることがある方も約6割いました。
また、犬や猫の飼養等に関して困っていることがあっても、ほとんどの方が自分で対処したり、我慢をしていました。市や保健所の相談窓口を案内したり、飼い主などに対して飼育マナーの遵守をお願いするなど、保健所と連携して対応していきます。
なお、「市のペットに関するイベント開催」や「ペットの災害対策」などへの認知度が低いことや、行政に対して「飼い主への指導」や「マナーの周知啓発」を求める声が多いことなども分かりました。
今回のアンケートで、犬猫の適正飼養に関する課題などを把握することができました。今後の施策へ活かせるように対策を検討していきます。
アンケートへの回答にご協力いただき、ありがとうございました。
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(仮称)第2次いちかわ都市農業振興プランに係るアンケート(経済部 農業振興課) 令和2年10月8日~10月21日 今回のアンケートでは「(仮称)第2次いちかわ都市農業振興プラン」の策定に向け、市民が市川の農業や農産物に対してどのような見解であるかを把握し、計画内の指標や事業等の記述の参考とするために実施いたしました。
アンケートは、1248名の方が回答し、その内訳は男性51.9%、女性48.1%であり、年代は50代が27.8%と最多でした。
農業理解に関する質問では、回答者の68.3%が農業に関心があり、67.4%が実際に体験してみたいと回答するなど、半数以上が農業に関心があり、実際に体験を希望していることが把握できました。また、農地を残していくべきかの質問に対しては95.5%が残していくべきと考えており、その理由も「地元の農産物を応援したい」や「緑を保全するため」など、都市農業に対する理解度を把握することができました。
また、地産地消に関する質問では、94.1%が市川産の農産物を購入したことがあり、そのうち92.4%が価格、農産物の安全安心、鮮度等全体に満足していることが分かりました。
一方、市川産の農産物を購入できる場所が少ない、分からないなどのご意見もいただきました。
今回のアンケート結果や様々なご意見につきましては、都市農業振興プラン策定の参考として活用してまいります。
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