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生涯学習センター(メディアパーク市川)施設案内

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更新日: 2016年8月31日
 高齢化、国際化、情報化等、急速に変化する時代の中で、いっそう生涯学習への関心が高まりを見せています。市民の方々に学習する情報と場を広く提供して、生涯学習の振興および普及を図るために、生涯学習センター(メディアパーク市川)は1994(平成6)年11月に建設されました。
 この施設は、中央図書館、文学ミュージアム、教育センター、中央こども館の主に4つの施設から成り立っており、“よむ”、“きく”、“まなぶ”、“あそぶ”をひとつの施設で可能にした新しいタイプの生涯学習センターです。これらの施設が独自性を発揮すると同時に、複合施設のメリットを最大限生かし、相互が有機的に連携しあって、より良いサービスを展開していこうとするところに施設の特色があります。
メディアパーク市川前景(写真画像)
  ⇒研修室
  ⇒教育相談室
 ○少年センター
  
 
 ○文学ミュージアム
  ⇒展示室
  ⇒グリーンスタジオ
  ⇒ベルホール
 
 ○中央図書館
  ⇒こどもとしょかん
 
▽地下
  ⇒集会室
  ⇒音楽スタジオ
                                                                                          ⇒メディアパーク・アートの世界
                                                                                                ⇒施設へのアクセス

3階 文学ミュージアム資料室/教育センター/少年センター

 
メディアパーク3階フロア図

1.文学ミュージアム資料室

文学ミュージアム資料室(写真画像)
市川ゆかりの文学・映画関係資料などの閲覧のほか、複写サービス、レファレンス・サービスなどを行っています。

2.教育センター

教育センター・研修室(写真画像)
教育センターでは、市内小・中・義務教育学校、特別支援学校の教職員の研修と、子供や保護者からの教育相談を行っています。
教育相談の内容は子育てに関することから不登校など学校生活に関することまで幅広く、教育に関する経験と見識を併せ持つ相談員や臨床心理士が常駐しています。
 
 
 

3.少年センター

青少年の健全育成のための補導活動や少年相談業務を行っています。
 

2階 文学ミュージアム

 
メディアパーク2階フロア図

文学ミュージアム

ベルホールとグリーンスタジオ(写真画像)
文学ミュージアムは「文学」と「映像文化」と「地域活動」を柱とする、新しい形の文学館です。資料展示・企画展を開催するとともに、市民の皆さんの文化活動の拠点となる施設です。
 
 
1.グリーンスタジオ
 講演会・音楽会・上映会等に利用できる多目的スタジオで、最大で260人収容。

2.ベルホール
46名まで収容できるミニホール。大型スクリーンを利用したビデオ上映会、研修会、ミニコンサートや音楽練習の場として利用できます。

3.通常展示フロア
  さまざまな分野で活躍した市川市ゆかりの作家や作品、文芸スポットについて紹介。(無料)

4企画展示室
  年に数回の企画展を開催。

5映像メディア編集室
パソコンを使ってデジタル映像編集、デジタル写真加工、3D画像製作や作曲、編曲体験などができるコーナー。

6文学研修室
文学や映像文化に関わる会議や研修会に使用できる定員30名の研修室。
 
地下には、音楽スタジオもあります。

1階 中央図書館/中央こども館

メディアパーク1階フロア図

中央図書館・こどもとしょかん

図書館の案内カウンター(写真画像)
市川市では、この中央図書館を基幹施設に、市内に5館1室を配して図書館サービスを展開しています。
 
1.ポピュラーライブラリー
小説・趣味・ビジネス書など、生活に役立つ資料を備えています。中高生のためのヤングアダルトコーナーや、貸出用のCD・ビデオ・DVDのコーナーもあります。

2.レファレンスライブラリー
調べものに役立つ、教養書・辞典・地域行政資料などを集めた専門書のコーナーです。調べもの(レファレンス)の相談にも司書が対応します。

3.ブラウジングコーナー
各種新聞や雑誌をくつろいだ雰囲気の中で読める、軽読書コーナーです。

4.こどもとしょかん
紙芝居・絵本を含め、児童書3万点を揃え、定期的に「えほんの会・おはなしの会・らっこの会」といった読み聞かせを開催しています。
 

中央こども館

中央こども館・あそびの広場(写真画像)
こども館は、赤ちゃんから高校生まで、市川市に住む18歳未満の子どもたちの為の遊び場です。
遊びを通して子どもたちの健やかな成長を育み、情操を豊かにするための施設です。
ひとりでも、友だちと一緒でも、遊ぶことができます。オセロや将棋やトランプなどのゲームや、ペーパークラフトや粘土などの工作、卓球などの軽スポーツなど、様々な遊びを楽しむことができます。
 
      


 

地下1階 駐車場

メディアパークB1階フロア図

地下駐車場

駐車場ゲート(写真画像)
収容台数:99台
使用料:最初の90分は無料。その後30分ごとに100円がかかります。

アクセス

生涯学習センターへのアクセス略図
○JR総武線:本八幡駅、または下総中山駅より徒歩15分。
○京成鬼越駅より徒歩13分。
 
地下駐車場は99台。
 

地図(Google Map)

 
○市川市コミュニティバスが、お隣の現代産業科学館を起点に、運行されています。
時刻表や停留所など詳しい案内は、こちらをご覧ください。 ⇒市川市コミュニティバス案内のページ
 
○ニッケコルトンプラザのシャトルバスが、本八幡駅北口から無料で運行されています。
 (平日の日中は1時間に3〜4本、休日の日中は1時間に6本程度)
 
週末は周辺の道路事情により慢性的に渋滞が発生する場合があります。駅からお越しになる場合は、徒歩の方が早いこともあります。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話:047-320-3333(自動応答) 047-320-3346(直通)
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