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メディアパーク・アートの世界 (図書館探検ツアー2)

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更新日: 2014年10月23日
タイトルロゴ
市川市中央図書館のあるメディアパーク市川には、優れた建築デザインやオブジェがたくさん取り入れられています。その一部を「アートの世界」としていくつかご紹介します。
床タイルのデザイン(写真画像)


本のモニュメント 「天知人」 

本のモニュメント「天知人」(写真画像)
メディアパーク市川の中庭「水の広場」に立つモニュメントは世界的に有名なグラフィックデザイナー福田繁雄氏の作品です。
 
[天知人]
 
限りない私たち人類の知恵の歴史
心と挑戦に支えられた創造の未来
夢いっぱいの喜びのデザインです。
 
デザイン:福田繁雄 1994年
高さは17メートル。JR総武線の電車(下総中山と本八幡のあいだ)から、ちょうどモニュメントの一番上の部分が突き出ているのを見ることができます。
 
何冊の本が積んであるかご存知ですか?  
9冊の本が1ユニットになっていて、同じユニットが17個、向きを変えたり、回転させて積んであります。 答えは153冊です。
 
※長年、モニュメントの高さは22メートルと言われていましたが、これは誤りです。また福田繁雄氏ご本人が、14メートルと言及していることがありますが、これは設計段階でのお話です。最終的に17メートルとなっています。

光のオブジェ 地生−35°43′PORARISへ

光のオブジェ(写真画像)
市川市の北緯は35度43分(市庁舎)。
その角度で地上から空へ、真北に延長していくと北極星(ポラリス)に突き当たります。
半円形の向きは真北、両端を結ぶ線の地平からの角度は35度43分です。  
1995年国際照明デザイン賞(Illuminating Engineering Society)を受賞しました。   

タングラム 「明日にむかって」

タングラム(写真画像)
福田繁雄氏によるデザインです。エントランスホール入って右手の壁にあります。

円形を「市川」という文字に切って、バラバラにしたものを組み合わせて、いろいろな形の飛翔する鳥が作られています。  
  
タングラム 鳥の画像(写真画像)

1/4の円をデザインモチーフ

入り口の施設名サイン(写真画像)
建築においては、1/4の円をデザインモチーフにしています。入り口の各施設のサインは、この施設の敷地の形にも似ています。

この他にも、メインカウンターや館内サイン等、この形をモチーフにしたものが、あちらこちらにたくさんあります。
皆さんも、ぜひ見つけてみてください。
  
エントランスからの外観、カウンター、視聴覚ブース(写真画像)

ママ・・・ご本をよんで

入り口前の銅像(写真画像)
市川市名誉市民である彫刻家・大須賀力(1906-2009)氏の心暖まる1998年の作品です。正面入口前にあり、誰もが一度は振り返ったことがあるのでは・・・。

メディアパークに度々訪れている大須賀氏が、図書館やこども館で目にする“親子のふれあい”を作品にしたものです。  

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