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中央図書館特集展示2014年

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更新日: 2018年11月2日

中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。
 

幕末・維新(12〜1月)

特集ポスター 幕末維新

黒船来航に端を発し、明治新政府樹立にいたる激動の時代、幕末・明治。
あらゆるものが変革の時を迎えたこの頃、世の中も人も、エネルギーに満ち溢れていました。

歴史書だけでなく、同時代を舞台にした文学作品や写真集など、あらゆる分野の資料を展示します。政治、教育、芸術、衣食住にいたるまで、異なる角度から時代の移り変わりを見ることができます。


中央図書館開館20周年記念「今年の漢字と10大ニュース」「主な文学賞とベストセラー」(10〜12月) 

特集ポスター 開館20周年記念

平成6年に開館した市川市中央図書館は、11月1日で20周年を迎えます。今までたくさんのご利用ありがとうございます。

今回の特集展示では、20年間の世相や主なニュースを年表で振り返るとともに、話題になったベストセラーを展示いたします。

展示1:今年の漢字と10大ニュース「今年の漢字」一覧

展示2:主な文学賞とベストセラー主な文学賞データベース



ひとりで悩まないで 自殺予防週間にちなんで(9月) 

特集ポスター ひとりで悩まないで
9月10日は、WHO(世界保健機関)の「世界自殺予防デー」そして9月10日から16日までは、国の「自殺予防週間」です。
日本の年間自殺者数は平成10年から14年連続して3万人を超える状態が続いていましたが、平成24年以降3万人を下回りました。しかし、平成25年も2万7283人と数多くの命が自殺により失われており、世界的にみても高い水準にあります。
市川市では「困ったときは ひとりで悩まず 相談しよう」をスローガンに、私たち一人ひとりが自殺や精神疾患を正しく知り、誤解や偏見をなくし命の大切さを考え、自殺の危険を示すサインや危険に気づいたときの対応方法等を知るためのさまざまな活動が行われます。

特集展示コーナーでは昨年に引続き、この問題を考える手助けとなる資料を集めてみました。

月 Moon(8〜9月) 

特集ポスター 月

古代より、月とひとの暮らしにはとても深いかかわりがあります。
暦や占い、宇宙開発だけではありません。
日本最古の歌集『万葉集』や、かぐや姫でおなじみの『竹取物語』をはじめ、たくさんの芸術作品に登場します。

世界中でその美しさを愛され、冷たさをも感じさせる姿は、ときに畏怖や信仰の対象にもなりました。
中秋の名月 古くから、一年で月がもっとも美しいと言われている季節です。

中央図書館で、さまざまな姿を見せる月を眺めてみませんか?


五十年前のニッポン(7〜8月) 

特集ポスター 五十年前のニッポン

あのころあなたは、どこで何をしていましたか?

今からちょうど五十年前の1964年(昭和39年)は、それ以前の暮らしや町並みが大きく変わる転換点となる年であり、高度経済成長期を迎え世の中全体が豊かで明るい未来に希望を持っていた時代でした。
そんな1960年代あるいは昭和30年代を振り返る本やビデオを集めました。
あの時代を生きた方々にとっては懐かしい思い出であり、生まれていなかった人には新鮮な驚きがあることでしょう。五十年前と現在の日本と比べることで見えてくるものがあるのではないでしょうか。
 

【1964年(昭和39年)の主な出来事】
3月  電子式卓上計算機発表
4月  日本人海外観光渡航自由化
6月  新潟地震
10月 東海道新幹線開業・東京オリンピック開催  

日本の世界遺産(6〜7月) 

特集ポスター 日本の世界遺産

昨年の富士山に続いて、今年6月に群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されることとなりました。
日本では18番目(文化遺産としては14番目)、近代産業遺産としては日本初の登録となります。
そこで今回の特集展示は「日本の世界遺産」をテーマに資料を集めました。

【世界遺産とは】
世界遺産とは、人類共通の遺産として“顕著な普遍的価値”を有する遺跡、景観、自然などで、不動産およびそれに類するものが対象となっています。これらは1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録され、景観や環境の保全が義務付けられます。

時間旅行(5〜6月) 

特集ポスター 時間旅行

「時間を旅する」ことをテーマに本をあつめてみました。

子供の頃に「ドラえもん」のタイムマシンが欲しくありませんでしたか?
物理学の世界では、実際に作れるかどうかは別問題ですが、タイムマシンを作ることは理論上可能だと言われています。
タイムマシンは無理でも、人体を冷凍保存して未来で目覚めようとする人もいます。
歴史書を読んだり、過去の紀行文を読んだり、古地図を使って現代の街を歩いてみるのも楽しいものです。
時間という概念を哲学的に考察してみるのもいいでしょう。また、輪廻転生の概念などもある種のタイムトラベルといえるかもしれません。
SFの世界では、タイムスリップやパラレルワールドなど、すっかりお馴染みのテーマですし、タイムトラベルをロマンチックに扱った作品も多くあります。
時間を旅することを望む裏には、永遠の命や人生のやり直しを望む人間の欲望があるのかも知れません。
 


走る(4〜5月) 

特集ポスター 走る

春がやってきました。木々が芽吹き、花香る春。
こんな季節は、外に出て、爽やかな風をきって走ってみませんか?

自分の足で、自転車で・・・
普段は歩いて通る道を少し遠回りして
行ったことのない場所へ小さな冒険をして

スピードが変われば、景色も変わります。

今回の特集では、ランニングや自転車で「走る」ための入門書から様々な場所を「走った」人の紀行文まで幅広く集めました。
また、「走る」世界を描いた小説もご用意しています。

「走る」世界をめぐってみませんか。
 


美しい本:本を支える技術の数々(3〜4月) 

特集ポスター 美しい本

私達が日頃手にしている本は、どのように生まれるのでしょうか。

本に込められる誰かの想い。それは文字として刻まれ文章になって人々に伝わることを待ちわびています。その想いは、本を形づくるたくさんの技術によって支えられ、私達のもとに届けられるのです。

一冊の本ができあがるまでには、内容を編集・校正し、書体を決め、装丁を決め、紙に印刷し、製本するといういくつもの過程があります。そしてその過程は、紙の発明と発展、印刷の歴史など先人達による技術の積み重ねによって導かれています。

情報伝達の手段としての本は、粘土板に文字を刻んだ紀元前から木版本や手書き写本の時代を経て、15世紀、ドイツのグーテンベルクが金属活字を用いた活版印刷術を発明したことを契機に、急速に普及しました。
本が人々に浸透していくにつれ、愛書家によるコレクションが生まれ、蔵書票やオリジナルの製本といった文化も生まれていきます。
やがて出版は産業として確立し、現在では新しい出版形態である電子書籍も誕生しました。

本は、今や私たちの知的好奇心を満足させるためだけでなく、生活していく上で必要な情報や知識をもたらしてくれる、より身近で欠くことのできない存在となっています。

数々の技術によって支えられた本。美しい本という形に乗せて、人間の叡智が時を超えて私たちに伝えられます。

本づくりに関わるさまざまな技術や進化を知ることで、本という美しい存在の新たな魅力を再確認し、本を手にする喜びを感じていただければ幸いです。


3年間を想う 東日本大震災/今、ふくしま。(2〜3月) 

特集ポスター 3年間を想う 今、ふくしま。
 東日本大震災から3年。ニュースなどで被災地について耳にする機会も次第に少なくなりました。しかし、被災地の復興への道のりはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
震災から3年が経った今、わたしたちは図書館で何ができるのかと改めて問い直し、やはり震災を風化させないよう、関連資料をより多くの方に提供することが大切なのではないかと考えました。今回の展示では、震災の記録や体験談、復興への歩みについて書かれた資料を集めています。被災地の現状を知り、被災地で今も頑張っている方々に想いを寄せていただければ幸いです。

また、今回は福島県立図書館から「東日本大震災 福島県復興ライブラリー」を借り受け、展示を行っています。福島県立図書館の蔵書の他にも、絵画ラックでは写真で福島県立図書館の震災時の様子をご覧いただけます。
わたしたちが資料で原発についての多くの知識を得ると共に、福島県の文化や自然に関する資料を手にし福島県の魅力の一端に触れることで、復興への一助となればと思います。

いまだ復興の見えない被災地を、そして福島県を元気にするために、今、わたしたちができること。もう一度この機会に考えてみませんか。

冬を楽しむ(1〜2月) 

特集ポスター 冬を楽しむ

2014年が始まりました。皆さんは今年の冬をどのように過ごしますか?
2月7日〜23日には、ソチオリンピックが開催されます。
意外と知らない冬季競技の解説本や、選手達の舞台裏を描いた作品を読んで、ソチオリンピックをより楽しんでみてはいかがでしょうか。
他にも、アウトドア派の方には雪遊びやウィンタースポーツに関する本、インドア派の方には編み物やあったか鍋のレシピ本など、寒さを吹き飛ばすような本をご紹介しています。

冬を楽しむためのヒント、ぜひ見つけにいらしてください。


特集展示アーカイヴ(過去の展示履歴保管庫)

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