会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:金子貞作議員

 それでは、再質疑をさせていただきます。
 今、部長から原因別の説明がありました。そして、繰越明許費、これが増加傾向にあると。厳しくチェックもしているという答弁なんですが、増加傾向にあるという、この点がやはり私も気になって今回質疑通告をしたわけです。地方自治法の関係で言いますと、その年度の収支と他の年度の収支を混同してはならない。これは企業会計と同じですけれども、厳しく規定されているわけですね。そういう中で、本市としてもいろいろ努力はされたというのはわかりますが、妥当性について、財政部としてどう認識しているのか。それから、どのような判断をもとにして繰越明許を設定しているのか。まず、この点について財政部のご見解を伺いたいと思います。
 次に、塩浜地区整備事業ですが、これは部長の答弁ですと諸設計の委託の変更だと、こういうような答弁があったかと思うんですが、まず、何が問題でこうなったのか。それから、執行率はどのぐらいなのか。それから、今後の事業の見通しはどうなのか。
 それから、次に自治会等集会施設整備事業等補助金、これについても年度内にできないということなんですが、同じように何が問題なのか、執行率、今後の見通し。
 それから、市営住宅相之川第二団地B棟耐震補強事業、これについても地中から埋設管が出てきたと、こういう答弁がありました。これは繰越明許費の原因の大きな理由の1つだと思うんですね、埋設管があったと。これは道路事業とか、そういうものでも、これまでもいろいろ繰り返されてきております。これについては私もいろいろ質疑させてもらいましたけれども、埋設管があるか、ないかというのは、ガス事業者とか、いろいろ資料を取り寄せれば、ここにはそういうものがあるんだというのはわかるわけですよね。そうじゃないんですか。埋設管があって、それで事業がストップする。これによって、どのぐらい経費の無駄遣いがあるんですか。こういう問題について、これは再三、委員会でも論議してきた問題です。埋設管という問題は、これはクリアできるんじゃないかと。クリアしなければ、これはおかしい段階だと私は思いますけれども、この点についての相之川の問題で具体的にどうして発見できなかったのか、それから執行率、今後の見通しについて。
 それから、市川大野駅周辺整備事業、これについては土地の買収が難航していると。道路事業をやると大概用地買収が難航するということで、5年計画が10年になったり、さらに延びるというのが常態化しております。この事業の地権者に対する説明責任がどうだったのかなと。大野駅の問題は私も再三質疑させていただきましたけれども、あそこのバリアフリー化、これに反対する人はだれもいないと思うんです。あるいは、駅広の整備も含めて安全問題というのは、これはだれもが望むことであり、なぜ用地買収が難航しているのか。相続の関係とか、いろいろあるのかと思いますけれども、答えられる範囲でこの理由及び1年以内には終わるという、その辺の見通しもお聞かせいただきたいと思います。
 以上で第2回目の質疑とさせていただきます。

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