会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:高橋亮平議員

 今ご答弁をいただきまして、大きく2点聞きたいことがあるんですが、1つは、国庫補助金、まちづくり交付金かと思いますけれども、これの決定が12月だということです。今の部長の答弁であると、基本的には12月に来るので、それから対応していろいろあって、12月補正には間に合わないのでということなんだと思いますけれども、具体的に12月の何日ごろ決定するのか。例えば12月補正に間に合わない感じでも追加議案で補正をかけることができたら、3億近いお金は有効に使えるようにできるのかとか、その辺、ちょっと具体的に答弁をいただきたい。これは1個目です。
 それから、財調の説明はお伺いをしました。財調の中身については、幾ら入って幾ら出てというのがなかなか見にくいですよね。ただでさえ、南口の特別会計は、特別会計という形になっているのに、その特別会計の基金積立金とか基金繰上金から拾っていかないと財調の残高とかが見えてこない。しかも、今説明があったUR都市機構からの負担金が入っていて、それとは別に差金的に残ったお金も入れているので、どのお金がどのお金かというのもなかなかわかりづらい形になっています。調べた限りによると、この財調基金のうち、UR都市機構から負担金で入っているのは平成17年度だけですよね。このときに約20億円ぐらい入っている。その後、18年度には、これはほとんどが補正ですけれども、一般会計繰入金から約13億入っている。今回、19年度の補正で約2億7,000万ぐらい入っているという金になっているわけです。じゃ、実際、どれぐらい使っているかというと、入っているお金ほど、実はこの財調から使ってなくて、場合によっては30億円ぐらい財調に入ったままになっている時期があるんですよね。確かにUR都市機構からもらった負担金とかは、最終的には権利床を買ったりするのに使わなければならないわけですけれども、もっと有効に使うことはできないのかと考えるわけです。財調に入れていても、金利は0.5%前後しかつかない。だったら、もっと有効に使おうと。しかし、これは南口の財調なので、使おうにも南口にしか使えない、一般財源化はできない。だけれども、よくよく考えてみると、特別会計に対して、毎年一般会計から繰入金というのを入れているんですよね。例えば平成18年度には、一般会計から南口特別会計に7億4,500万円入れている。19年度にだって、当初予算で南口会計に30億円入れている。財調にこんなにお金が余っているのであれば、財調からの繰り入れを多くして、一般会計からの繰り入れを少なくして、その分、例えば今、19年度補正ですから、19年には一般会計を入れないで、そのお金を19年度一般会計で何か別のものに使ってしまおうと。そのかわり、20年度にはもっといっぱい、19年度の分も合わせて一般会計から繰り入れをする、こういうことはできないんでしょうか。この点についてお伺いをしたいと思います。

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