会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:遠峰正徳財政部長

 財政調整基金の30億円の有効な使用ということでのお話でございます。特別会計と一般会計の関係ということもございます。それから、特別会計で財政調整基金を持っているのは、先ほど街づくり部長のほうからお話ししましたような内容のために持っているところでございます。そこで、30億円なり、18年度7億円、19年度31億円というお金を繰り出さないで、一般会計で有効的に使えないか。そして、最終的に特別会計で必要なときに一般会計から一気にお支払いをすればよろしいのではないかというような質疑だというふうに思います。その辺につきましては、財源が豊かで、使途の決まってない財源が十分あれば、一般会計のほうの財政調整基金がそれこそ100億も120億もあれば、ある程度、一般会計の財政調整基金の中で融通をきかせることは可能になるのではないかなというふうに思います。ただ、財政調整基金というのは、特別会計においても一般会計においても同じなんですが、各年度の財政の調整をすると。いわゆる財源の調整をするというのがその目的でございます。そういう意味では、私ども年度末の補正予算のときに、ある程度不用額に残ったものについては財政調整基金に積み立てるとか、そういうようなことを行って年度間の財政調整を行っているところでございますので、その辺はご理解をしていただきたいというふうに思います。
 それから、別のものに使ってしまうということになりますと、そのときの財源というのは、大きな事業につきましては、一般財源だけではなくて特定財源も必要になりますし、市債も必要になります。そういうような段取りがすべてでき上がって、初めてそういう事業に充てられるということでございますので、年度末においては非常に難しいということでご理解いただきたいと思います。
 以上でございます。

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