会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:坂下しげき議員

 ご答弁をいただきました。ありがとうございました。ボーリングの調査なんですけれども、地質がどうかという調査をされたと。当然、そこには地下水がたっぷりあるということがわかったと、そういうことですね。そしたら、その地下水がどういう動きをするかというところまでやらないと、それでいいわ、いいわでやっちゃうと、こういうことが起きるわけですよね。また、考えられることとすると、普通であれば、水がとまるところまで、いわゆるシートパイルを打ち込むわけですよね、粘土質のところまで。それがいってないと、弱い砂のところに水が圧縮されて、そちらのほうに逃げていっちゃうから、このようなことが起きるという可能性もあるわけです。ですから、いずれにしても、地下水がたっぷりあるということがわかった時点で、そこら辺の水の動きがどうなるかという調査もできるわけですね。それが、いわゆる地質調査であったり、ボーリング調査というものだと私は伺っております。ですから、これについてはしっかりやっていただかないと、後々、このように設計変更して請負代金額はふえていっちゃうわけですね。先ほどから申し上げているように、何といっても、市民からお預かりした税金ですから、そこら辺はしっかりやっていただきたい。今後、これは課題としていただきたいと思います。
 さて、そこで、この変更契約、ご答弁だけから推察していくと、すべて市の都合、あるいは当初予見できなかった、一応突発的な事項による変更ということですね。これは低入札案件であったことから、その施工に関する費用負担や工期の設定は厳正であるべきですが、予測し得ない設計変更や工事の中止、延長は請負代金額に直接影響するわけです。つまり、これが増額変更になって、請負者側への損失補てんに及ぶというケースもまれではないわけですね。したがいまして、特にこのような案件では、先ほど来申し上げていますように、地盤調査などを綿密に行い、設計変更がないようにしなければならないと思います。
 そこで、今後、このような設計変更がないかどうか、工期延長がないのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。
 以上です。

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