会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:笠原 智情報システム部長

 再質疑にお答えいたします。
 まず、1点目のRFIの適正性、透明性ということでございますが、この情報提供依頼を行うに際しましては、おおむね2週間から3週間の期間をもって、市のホームページ上で公表をしてございます。そうしますと、各企業から内容等について質問等が出てまいりますが、この質問につきましては、それぞれの企業に直接行うということではなくて、市のホームページ上で回答をしてございます。また、各企業からプレゼンテーションを受ける場合もございますので、その場合はその企業、自社の日程のみを通知いたしまして、各企業が相互に接触できないように調整をしております。以上のような形で適正性、透明性を保っているというふうに考えております。
 2点目の入札率の低かった案件でございます。まず、庁内ネットワークシステム再構築に係る機器の賃借及び設定の業務でありますが、これは44.86%でございました。また、レガシー改革の共通基盤システム開発が58.39%、総合福祉システム用機器賃借で80.32%、それからレガシー改革の住民記録系システムの再構築委託で88.28%、その他につきましては90%以上の落札率でございました。
 それから、減額補正を行うときの考え方は先ほどご答弁申し上げましたとおりでございますけれども、情報システムの調達につきましては、市川市だけではなくて、全国的に問題になっているところでございます。そこで、本市といたしましては、部の中に専門の課を設置したり、あるいは情報調達に係る専門員を設けまして、まず設計段階の精査をぴしっと行っております。さらに、調達につきましても、これまで随契、あるいはプロポーザルという形が非常に多かったんですけれども、総合評価を含めまして、入札方式によって、その調達の額が低く抑えられてきている状況にあります。そういった形で、最近は減額補正というものもかなり出てきているというふうに思っております。
 最後に流用でございますが、18年度につきましては、これはいずれも節内の流用でございますけれども、需用費で7件、役務費で5件、使用料及び賃借料で3件、合わせて15件、その額は354万5,408円でございます。また、本年度につきましては、役務費における節内流用が2件、44万4,521円となっております。
 以上でございます。

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