会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:坂下しげき議員

 ご答弁をいただきまして、ありがとうございました。RFIについて私が言っていることは、特定のというのは、見積もりを出したところが特定になるわけじゃないですか。業者が入札直前に入札の見積もりをとりますかということなんですよ。そうすると、その見積もりをとったところがわかってしまうんじゃないでしょうかということを伺っているわけです。専門員も使われているということでありますけれども、この専門員をフルに活用していくべきではないでしょうか。これについてお答えをいただきたいと思います。
 また、私がなぜくどいように言っているかといいますと、例えば管財部には業務監理課があるわけです。業務監理課が事業者に発注寸前に見積もりをとったりということはありませんね。組織改正の議案質疑のときに、情報管理を担当する部署が中にあると、チェックをする部長さんが同じだと、こういうことが起きたときにいろいろとあるんじゃないですか、だから、部外に出すべきではないんですかということを私は言っているわけです。そうしないと、その機能が発揮されないというよりも、発揮されないような組織になっているのではないかという疑問を持ちながら、こういうことが起きるわけですね。ですから、今後、専門員を活用するところについてしっかりとご答弁をいただきたいと思います。
 そして、落札率についてのところなんですが、賃借料、平均値は伺いました。個別のものを教えていただきたいということでありますので、個別についてお答えをいただきたいと思います。
 そして、不用額の執行差金の問題でございますが、今ご答弁を伺っておりますと、財政部には計上したよと。けれども、財政部のほうでやってないよと私は受け取れたわけでございます。
 そこで、財政部長にお答えをいただきたいと思います。この補正額もしくは執行差金、約4,000万円になっているわけですが、これがどこにいってしまったのか、これをお答えいただきたいと思います。
 以上でございます。ご答弁によりまして再質疑させていただきます。

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