会議録 (2008年2月 第11日目 2008年3月18日 )

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発言者:岡本博美保健スポーツ部長

 私のほうから妊婦健診と、それから救急医療についてのご質問にお答えいたします。
 まず、妊婦健診のほうでございますが、これはどちらかというと少子化対策ということもかなり重要な1つのことでございます。少子化対策は本来的に国が対応すべきものという考え方もございますが、地方自治体の努力も必要という中で、市川市の場合につきましては、若い世代の人口が減少しておりません。そういったことから、市単独の負担がかなりございます。ですから、今後、当面5回に拡大した制度の評価をしながら、これまでも行ってきましたけれども、必要に応じまして市長会を通じたり、あるいは県を通じまして、国、県の経費負担の要望を続けてまいりたいというふうに考えております。
 それから、救急の理解のことでございますが、救急医療体制、これまで答弁いたしましたが、新たな受け入れ先が大事ではございますが、もう1つ、救急医療の使い方といいますか、そこに患者さんが集中してしまうことで救急医療が混乱しているという状況もございます。医師の疲弊もございます。そういった中で、今後、小児救急、あるいは成人の方の救急も含めまして、どんなふうに適正に利用していただくかということで周知を図りたいと思っています。特に小児に関しましては、救急のガイドブックというのをことし作成しておりまして、医師会とも協議した結果、最後の作成段階に入っております。新年度は、そういったガイドブックもお配りしながら、適正な救急医療を続けていただけたらと思います。
 それからもう1つ、かかりつけ医という制度が今後多分普及していくと思います。そういったかかりつけ医の重要性についても今後啓蒙して、救急に対してどういう対応をしていくかということを示していきたいと思います。
 以上でございます。

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