会議録 (2008年2月 第11日目 2008年3月18日 )

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発言者:田中庸惠学校教育部長

 それでは、何点かの再質問にお答えをいたします。
 初めに、保護者への理解、協力を求めるというようなことでのご指摘でございますけれども、大変重要なことだと受けとめております。その第1は、やはり家庭への啓発が必要であるというふうに受けとめております。それで具体的なかかわりでございますけれども、先ほどもちょっと答弁の中で触れさせていただきましたけれども、薬物乱用防止教室とか、あるいは喫煙防止教室等々の機会を拡充するとともに、そちらのほうに積極的に参加するように啓発を図っていきたいというふうに考えております。また、学校のほうではヘルシースクールや学校保健会等々の委員会がございますので、そちらのほうに学校医、保護者、あるいは教員を交えて、いろいろな意見交換をしていけばいいのかなと思っております。
 それから、学校施設開放等々、よく体育館の裏にたばこの吸い殻が落ちているとか、そういうこともありますので、コミュニティサポートも巻き込みながら、地域の方も巻き込んで会議を開いていくと一層いいのではないかと、こんなふうに受けとめております。
 それから、2点目の県立学校の敷地内の喫煙関係、これは県から通知文が出ておりますので、ご指摘のとおりでございます。
 それから、3点目ですけれども、教職員にはどうするのかと。これは端的に申し上げますと、教職員の啓発を積極的に図っていくことに終始してくるかと思います。そういう意味では、これから健康診断の折々に、学校医から喫煙にかかわってのアドバイスというようなことも積極的に行ってまいりたいというふうに考えております。また、平成20年の4月1日より特定健康診査及び特定保健指導の実施が義務づけられます。これは高齢者の医療の確保に関する法律というのがありまして、その中で保健指導がございますので、そちらのほうでも充実できるのではないかというふうに思っております。
 それから、最後になりますけれども、他の団体との不登校にかかわる関係でございますけれども、もちろん個人情報にかかわったものもございますので、必要に応じて、子供のためであれば連携をしていくことは重要であると、このように受けとめております。
 以上でございます。

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