会議録 (2008年2月 第11日目 2008年3月18日 )

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発言者:岡本博美保健スポーツ部長

 私のほうから後期高齢者医療制度の中で滞納が起こった場合に保険証を取り上げて資格証になってしまうのかということのご質問にお答えいたします。
 まず、資格証明書につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律の中にも、1年以上滞納している場合につきましては、特別な事情がない場合には被保険者証の返還を求めまして資格証を交付することとされております。しかしながら、こういった証明の発行に関しましては、それぞれの基準を定めるべきだということで、12月の議会でもご答弁させていただいておりますが、基本的には広域連合から交付されることとなります。現在、千葉県の中で、国民健康保険で交付基準を定めている内容といたしましては、それぞれ各市ばらばらな状況で、統一的な基準というのはない状況でございます。そこで広域連合に対しましては、各市町村の国保の運用状況等を踏まえて、各市と協議しながら統一的な基準をつくってほしいという要望をしております。ですから、今後、国民健康保険での取り扱いに準じて、現在と大きく変わらないように、広域連合にそういった基準の規定をつくるように働きかけてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

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