更新日: 2021年7月12日

令和3年4月21日 市川市議会 健康福祉委員会

会議に付した事件

所管事務調査

委員会概要

日時

令和3年4月21日(水曜)午前11時31分

場所

議会会議室

出席委員

委員長
増田好秀
副委員長
小山田直人
委員
やなぎ美智子
金子貞作
つちや正順
つかこしたかのり
石原みさ子
秋本のり子
堀越優

欠席委員

委員
稲葉健二
加藤武央

会議概要

午前11時31分開議
○増田好秀委員長 ただいまから健康福祉委員会を開会する。


○増田好秀委員長 所管事務調査についてである。
本件については、いわゆる手話言語条例案の上程に向け、令和元年より調査・検討を行い、おおむね本委員会での議論を終えたことから、現在は、私、委員長が議長と調整を行っているところである。
しかし、本委員会においては任期半ばの改選期を迎え、委員の大幅な変更が見込まれること、本議会においては中核市移行、資格審査等の重要な案件が山積していることなどから、条例案の上程に必要な議会内での調整に十分な時間が残されていない状況である。
そこで、委員長としては、これらのことを踏まえ、議長に要望書を提出し、任期半ばの改選後は各派代表者会議にて本件を引き継いでもらいたいと考えているが、このことについて意見を伺う。
○秋本のり子委員 ただいま委員長から話があった、議長に提出するその要望書自体は見せてもらえないのか。
○増田好秀委員長 この後、皆さまから意見をいただいて、その後に要望書の委員長案を配付したいと考えている。もちろんその段階で、また、この話は意見をいただいていいと考えている。とりあえず一旦……。(秋本のり子委員「提出することには異議ない」と呼ぶ)わかった。進める。
 それでは、本件については、議長に要望書を提出し、任期半ばの改選後は各派代表者会議にて引き継いでもらうことにしたいと思う。これに御異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田好秀委員長 御異議なしと認める。よって、そのとおり決した。
次に、要望書の内容について、御協議願いたい。
まず、委員長案を配付させる。
〔資料配付〕
○増田好秀委員長 本案について、意見があれば伺う。なお、本案には、本委員会において作成した手話言語条例の案を添付し、議長に提出したいと考えている。――皆さんいかがか。御意見があれば伺う。
○やなぎ美智子委員 この要望でいいと思うが、令和元年度からの調査・検討の内容を視察も含めて、今まで取り組んできたものについて一定程度まとめて、それを含めてとのことが、前回の確認だったと思う。条例案の添付はもちろんであるが、その辺についても取り組んだ内容を少し整理して添付していただくことを要望する。
○増田好秀委員長 後ほどまとめる。ほかに御意見があれば伺う。
○石原みさ子委員 確認であるが、下から2行目に「(仮称)市川市手話言語条例案」を添付いたしますので、とあるが、ここでいう市川市手話言語条例案とは、前回私たちがもんだその最後の部分のことなのか。例えば、タイトルなどはまだ決まっていないわけであるが、案がいくつか出ていたと思う。そうすると、そのままの状態で、との理解でよいのか。
○増田好秀委員長 もし、これ以上まだこのタイミングでご意見がある方がいれば確認だけさせていただく。――順繰りに答えたいと思う。
 視察も含めてまとめてとのことであるが、そのとおりだと思う。今までの経緯なども含めてまとめて提出することで――大切な意見だと思うので、そのような形で対応したいと思う。
 そして、石原委員の御意見であるが、最後の部分とは、条例案自体は当然皆さんにお見せした最後の部分になる。浮いているタイトルがいくつかあると思うが、ここも事務局などとも対応して、一旦、「(仮称)市川市手話言語条例案」と提出して、間違いなく口頭でこのような案が出ているときちんとフォローしたいと考えている。今回私が考えているのは、どうしてもいくつかタイトル案があり、決まっていない中で、決め打ちでこれではなくて、「(仮称)市川市手話言語条例案」の形で提出し、今討議している内容でタイトル案にこのようなものがあると説明する形で進めていきたいと思っている。いかがか。
○石原みさ子委員 今の話だと、今ここに書いてある「(仮称)市川市手話言語条例案」がタイトルとして印刷されたものを提出し、ほかのいろいろな言い回しのタイトル案は文字では見せずに口頭で説明するのか。
○増田好秀委員長 現状、そのように考えている。その反面、口頭と一緒に文書でとのことであればそれも大切だと思う。その辺も含めて御意見を伺いたい。
委員長としては、石原委員の御意見をそのまま実行に移したいと思うがどうか。
〔石原みさ子委員「3つか、4つくらいあったか〕と呼ぶ〕
○増田好秀委員長 4人の委員から6つの案が出ている。一つ一つ申し上げると、1つ目が「市川市手と手で心と心を結び笑顔とやさしさで花ひらく手話言語条例」、2つ目が「『手と心で笑顔の花を咲かす』市川市手話言語条例」、3つ目が「手と心つなぐ笑顔の花がさく市川市手話言語条例」、4つ目が「市川市ハートをつなぐ手話言語条例」、5つ目が「手と手で和をつなぐ手話言語条例」、6つ目が「光の道をともに歩む手話言語条例」。そして、委員会内で7つ目、つちや委員から手話言語条例のままがいいのではないかとの御意見をいただいたと記憶している。その上で一旦、「(仮称)市川市手話言語条例案」の形で提出し、私は口頭でこのような案が出ていると伝える形かと考えていた反面、文書で配るのも悪いことではない。どうするか。
○小山田直人副委員長 先ほど、視察も含めてこれまでの経緯を資料で提出するとのことであったが、それには、当然委員会での検討事項も全て含まれているのか。そうであれば、このタイトルの話も全部入ってくると思うが、その点確認したい。
○増田好秀委員長 暫時休憩する。
午前11時42分休憩
午前11時53分開議
○増田好秀委員長 再開する。
 石原委員と小山田副委員長からいくつか質問が出ていて、添付資料はこの条例案だけではなくて、今までの経緯、そしてタイトル案がいくつか出ている、そのようなことがわかるものを作りたいと思う。
 その案自体は、一旦委員長に一任いただきたいと思うが、これに御異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田好秀委員長 御異議なしと認める。よって、そのとおり決した。
 一任していただいて作成した資料については、メールなどで、皆さんにご覧いただくような流れで進めたいと思うので、よろしくお願いしたい。
 ほかにこの手話言語条例案その他について御意見はないか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○増田好秀委員長 それでは、経過などの資料を添付することも踏まえて委員長案のとおり決することに御異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田好秀委員長 御異議なしと認める。よって、委員長案のとおりとすることに決した。


○増田好秀委員長 以上で健康福祉委員会を散会する。
午前11時54分散会

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 議会事務局 議事課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

議事グループ
電話 047-334-3759 FAX 047-712-8794
調査グループ
電話 047-712-8673 FAX 047-712-8794