更新日: 2026年1月20日

令和7年12月 市川市議会 議会改革特別委員会

令和7年12月11日(木曜)午後4時15分

場所

議会会議室

出席委員等

委員長
宮本均
副委員長
細田伸一
委員
丸金ゆきこ
ほとだゆうな
国松ひろき
中町けい
中村よしお
廣田德子
石原みさ子
松永鉄兵
岩井清郎
議長
大久保たかし
副議長
にしむた勲

欠席委員

なし

会議に付した事件

  • (1)中・長期の審査事項の優先順位1「会期日程の見直し」について
  • (2)中・長期の審査事項の優先順位3「政務活動費に係る運用の見直し」について

会議概要

午後4時15分開議

○宮本 均委員長 ただいまから議会改革特別委員会を開く。


○宮本 均委員長 議会改革の推進その他議員活動に必要な事項に関する調査・検討についてを議題とする。
 まず、中・長期の審査事項の優先順位1、会期日程の見直しについてである。
 本件については、さきの本特別委員会においてお伝えしたとおり、各審査事項について個別に決を採るのではなく、審査事項の内容の共通認識を図りつつ一体的に審査していきたいと考えている。
 まず、審査を行うに当たり、お手元に配付している資料について、事務局より説明させる。
○議事課長 お手元に配付している資料について御説明する。A4横の資料である。
 議案先議導入の経緯について、2月定例会導入の経緯について、代表質問制導入の経緯について、併せてA4横で図が入っている2枚組の資料をお配りしている。
 初めに、議案先議導入の経緯については、前回お話しした経緯をまとめた資料となっている。現時点で議会運営委員会、代表者等の記録上は、ここに記載以上の事情は見られなかった。一旦資料としてお配りさせていただいたところである。
 続いて、2月定例会導入の経緯についての資料である。経緯は、前回、口頭でお話ししたとおりであるが、導入のきっかけとしては、市長の施政方針に対する議案調査の日数を確保してほしいとの御要望が会派からあり、議案調査日を設けるため、それまで3月中の開会であったものを2月中に前倒しした事情が確認できたので、資料の中で補足している。
 続いて、代表質問制導入の経緯についてである。本件は、平成24年4月に設置された議会改革検討協議会において、全議案を一括議題とした代表質問制の導入について協議が行われている。平成26年12月までは、6、9、12月定例会は会派別質疑制と一般質問が併用されており、2月定例会では、これらに加えて、さらに施政方針演説と当初予算及び当初予算に関連する条例を対象とした会派ごとの代表質疑を行っていた。この代表質疑、会派別質疑は、いずれも会派単位の質疑となるが、いずれの制度がどの議案を対象とするのかのすみ分けが難しく、また、自己の意見を述べることができないため議論が活発化しにくい、あるいは発言対象範囲が限られることから、後半の会派の順番になるにつれて質疑、答弁の内容が重複する例が見られるなどの課題があったと聞いている。
 そこでまず、平成27年2月定例会において、代表質疑と会派別質疑と一般質問の趣旨を組み合わせた代表質問制が導入され、同じく平成27年12月定例会から6、9、12月定例会にも代表質問制を導入することが決定され、以降、若干の制度の手直しがされつつ現在に至っている。
 議会改革検討協議会において協議された際の主な御意見としては、賛成の立場からは、会派としての政策を提案、提言し、市長との政策論争を行うことが可能となる、また、発言の対象範囲が拡大されることで発言の重複が解消され、より充実した効率的な論議の実現が図られるなどの意見が述べられた。また、導入に反対する立場からは、質問と質疑を同時に行うことは質疑の本質を揺るがすものであり、論議の質の低下を招くであるとか、会議規則第55条第3項「議員は、質疑に当たっては、自己の意見を述べることができない」との規定に抵触しかねないなどの御意見が述べられたところである。
 A4横の図が入った2枚組の資料は、平成24年11月19日の議会改革検討協議会において配付された代表質疑と代表質問に関する資料を参考に配付させていただいたので、お目通しいただきたい。
 説明は以上である。
○宮本 均委員長 以上のとおりである。
 ただいまの説明を参考にしていただき、一般質問の実施時期の変更、質問・質疑制度の在り方、市政報告の実施等について皆様の御意見を伺う。
○岩井清郎委員 前回は口頭で課長から説明してもらったが、過去の資料をいろいろいただき、このような書面でまとめていただいた。私どもの会派もまだ意見がいろいろまとまっていない状況であるので、今日いただいた資料をベースに再度会派の中で検討して意見をまとめていきたいと思っている。
○松永鉄兵委員 岩井委員が言われることに賛成である。今後、持ち帰って、改めて議論させていただきたいと思っている。
○中村よしお委員 先ほど委員長から進め方について説明があったと思うが、確認のためであるが、今、議事課から資料について説明があった。今日は持ち帰ってとのことであるが、各会派でどの部分の意見をまとめていくのかを閉じる前に確認していただきたい。
○宮本 均委員長 前にお渡ししている、進捗状況が一番右に入ったA4横の審査事項一覧の紙があるかと思う。先ほど述べたとおり、中・長期の1、「一般質問実施時期の変更、質問・質疑制度のあり方、市政報告の実施等」と書いてあるが、詳しくはA3の別紙2の参考資料で網がかかってない部分と、(2)本会議に関する事項の10分休憩の導入までとなる。
○中村よしお委員 要望事項のA3の縦のもので言うと都合9項目、創生市川から自由民主の会、最後は市民クラブとなっており、それぞれの項目、内容について各会派で考え方をまとめていくとのことである。
 委員長に確認したいのは、それぞれの要望事項について、初めて入ってこられている1期生の委員もいるので、そのような意味で言うと、各会派の要望事項について、紙だけだと分からないところもあると思う。説明を聞いてから持ち帰らないと次の議論にはつながらないと思う。ぜひ各会派から要望事項のさわりについて説明を受けたい。
○宮本 均委員長 中村委員からの御意見について、当時の会派名になるが、会派創生市川、自由民主の会、公明党、清風いちかわ、それぞれ関わっていた方が委員としている。当然、再度の打合せ前の段階であるが、この要旨に何か付け加える等、説明も含めて各会派の考え方、その辺を簡単にお聞かせ願えればと思うが、いかがか。ないならないで結構である。当然、今、説明してほしいところも幾つかあると思う。
 それでは、この表の順番で御発言いただきたい。
 まず、会派順の考え方について、創生市川、岩井委員から何かあるか。
○岩井清郎委員 それに追加することは特にない。
○宮本 均委員長 これは要旨どおり、大会派順。当時はそうだったと思う。
 次に、非交渉会派の取扱いの変更について、自由民主の会、細田副委員長。
○細田伸一副委員長 私どもはこのままで、取扱いにおいては、皆さん、ここに参加していてある程度方向性を共有できていると思っているので、特に言うことはない。
○宮本 均委員長 次に、公明党は一般質問に各会派別発言時間制の導入から議会日程の見直しまでの3点について、中村委員からお願いする。
○中村よしお委員 この3点については、議事課から配られている資料の中身が説明になると思っている。
○宮本 均委員長 次、質問・質疑制度の在り方について、創生市川、岩井委員。
○岩井清郎委員 特別、その辺を皆さんと協議して、今のところ基本は変わらない。ただ、最初はこういうことを提案してきたが、話の中で方向が変わることもあるべきだと考えている。
○宮本 均委員長 次、議会における市政報告の実施、代表質問の流れにで、清風いちかわで松永委員お願いする。
○松永鉄兵委員 文字どおりであるが、代表質問というか、議案にも関係ない市政の大局的な議論に関しても関係ないことが行われているため。いわゆる市政報告を市長からしてもらい、議案提出のポイントとなるような方向性について、議会で議論を重点的にしたほうがいいのではないか。本会議での議論はそのような場にしたほうがいいのではないかと思っている。
 併せて公明党から出ているような、一般質問の会派別発言時間制も踏まえて、本会議の在り方をコンパクトにしていったほうがいいのではないかと思っている。それに伴い、当然、委員会における質疑、質問の在り方もあると思うので、委員会重視にするのか、本会議重視にするのかを踏まえて御議論いただけるとありがたい。
○宮本 均委員長 次に、非交渉会派の発言権について、日本共産党、廣田委員。
○廣田德子委員 これは無会派のときに整理されたのではないかと思っていた。
○宮本 均委員長 済みであるか。
○廣田德子委員 こちらの審査事項の1のほうで。
○宮本 均委員長 これは、さきに決めた中に含まれ……。
○廣田德子委員 含まれていると思っていた。
○宮本 均委員長 分かった。その辺、整理を怠ったようで申し訳ない。再度行うつもりはない。
 最後、10分休憩の導入で市民クラブ、中町委員から。
○中町けい委員 説明はまた次回でいいのか。
○宮本 均委員長 そうである。
○中町けい委員 スムーズな議論というか、そういった意味を含めて、この辺りだと習志野、浦安市など導入しているところと導入してないところがあると思うが、近隣の状況が分かる資料を事前に御用意していただきたい。
 もし導入した場合、規則の変更を要するのかについても前もって確認していただきたい。
○宮本 均委員長 10分休憩の導入を考えたとき、最初は代表質問、一般質問、双方に導入なのか。
○中町けい委員 これは確かに一般質問、代表質問だとメリット、デメリットがあると思っていて、まず、どのような導入の仕方になるか分からないが、単純に1時間行ったら最大で午後12時10分との形で分かりやすいので、例えば試験的にもし始められるのであれば、まずは一般質問からなど、ほか、いろいろな在り方があってもいいのかなと考えている。
○宮本 均委員長 分かった。今、中町委員からあった近隣市の状況、規則の変更に関わる部分、次の委員会までに事務局で用意することは可能か。
○議事課長 中町委員がおっしゃられたとおり、近隣で導入しているところがあるとは聞いており、あとは近隣を少し広げて実施しているところ、していないところ。実施しているところは、それに伴って、どのような規則改正をしたのか。あとは職員の勤務時間との関係もあるので、そういった点でどのような問題点があったのか。その程度の範囲であれば十分調べて御用意できるかと思う。
○宮本 均委員長 今、会派の要望で残っている部分の話を一通り聞いた。全般的に始まりから終わりまで、全体の時間も含めて、かなり手を入れなければいけない案件が残っている。
 優先順位1、会期日程の見直しについては、次回以降、引き続き審査を進めていきたいと思うので御了承願いたい。


○宮本 均委員長 次に、優先順位3、政務活動費に係る運用の見直しについてである。
 本件については、各会派において御協議いただくこととなっていた。
 まず、事前に配付している資料について、事務局より説明させる。
○庶務課長 「政務活動費の収支報告書審査時における判断困難事例について」の資料を御覧願いたい。
 前回の会議の中で、具体的な事例について収集するようにとの御意見をいただいたことから本資料を作成した。政務活動費にまつわる判断困難事例について、1から8までの経費項目ごとに事例をまとめた。例を挙げると、5、備品購入費において、高額な備品購入についての明確な線引きがないことなどにより判断に困ることがある。
 そのほかについては記載のとおりである。
 以上である。
○宮本 均委員長 以上のとおりである。
 まず初めに、会議体の設置の必要性について、各会派における協議結果を伺いたい。
 中村委員からお願いしたい。
○中村よしお委員 会議体とは、審議そのものを別にするとのことか。
○宮本 均委員長 これの中で言うと、政務活動費の使途について、「手引等に沿って適切に運用されているかを検討する場の設置について検討されたい」に当たる。
○中村よしお委員 創生市川の意見のところか。
○宮本 均委員長 そうである。
○中村よしお委員 このことについては、その必要はないとのことであった。
○松永鉄兵委員 箸の上げ下げを一々、議会の内部組織でチェックをして行うのか、どこまでその議会の自主性に任せるのかに絡んでくると思うので、設置する必要は一切ない。
○国松ひろき委員 未来市川でも松永委員と同様であり、部会を新たにつくる必要は特段ないと思う。この中でお話をすればいい。
○丸金ゆきこ委員 我が会派も、松永議員がおっしゃっているように、設置しなくていいと思う。
○中町けい委員 当会派でも設置しなくていいと思っている。頂いた資料の判断困難事例をまず取り急ぎ、この委員会で取り上げたい。
○廣田德子委員 同じく、私どもの会派でも新たに設置する必要はないとのことである。
○岩井清郎委員 事務局が困っているわけである。これは、最終的に議長の判断で行うしかないと思う。議長がどうしても判断できなければ、議長の下に何らかの機関をつくるしかないと思う。
○細田伸一副委員長 我々も先ほどこの件に関して会派で話したが、政務活動費に関しての議論が進むとのことであれば、別の部会を何年か前と同じように設置してもいいのではないかとの意見である。政務活動費を除いても、この委員会の中で検討する事項がかなりある。そのような意味では、分離させて議論する場をつくってもよい。ただ、岩井委員もおっしゃったように、事務局の負担なども考えると、最終的には議長判断になると考える。
○宮本 均委員長 皆さんの意見は一通り伺った。
 まず、見直しの審査を行う会議体の設置について決めた上で次に進む考えである。設置しない――引き続きこの委員会で政務活動費に係る事項について審議を進めていく場合、あとは議長の判断に任せた上で最終、変更すべきものがあれば専門部会を設ける、大きく2つに分かれている状況である。ここはどちらかに決めないとならないと思う。
○松永鉄兵委員 今聞かれた趣旨と、その後の委員長のまとめが若干違うような気がする。これは政務活動費の手引に沿って適切に運用されているかを検討する場で、政務活動費のルールブック自体を見直す部会とはまた別の話を聞かれたのではないかと思った。いわゆるチェック機関的なものである。
○宮本 均委員長 今のルールどおりかどうかである。
○松永鉄兵委員 どっちにしろ、設置する必要ないと思う。
○大久保たかし議長 委員の皆さんも多数この場でとのことであったので、私としては、専門部会をつくるよりは、できればこの場で行っていただきたい。その上で、何を精査していくのか、例えば委員長案を出していただき、行っていく形でいかがかと考えている。
○中村よしお委員 今の議長の御意見は委員長に整理していただくとして、松永委員が言っていたことに沿って、委員の中での話に戻して意見を言わせていただきたい。
先ほど委員長と松永委員が言われていたことは、もともとは創生市川が言っている運用の中身をどう判断するとの話で、新たにルールをつくる話ではない。要するに、議長が困ってしまうので、判こを押す判断についてどこかでジャッジしなければならず、それを議員の中に設置するとの話である。
庶務課が判断困難事例を見てほしいとのことで資料をいただいたが、この中身も結構分かれている。一つは、運用の手引のルールの中での判断がもしかしたらある。もう一つ、困っていることは、今のルールブックの中での判断を超えてしまっていて、手引そのものを見直さなければいけないこともあると思う。
私は前者と理解していたので、そのような意味で部会を新たに設置するのは必要ないと思っている。判断困難事例、庶務課がどのような部分で困っているのかをもう少し整理しないと話が進まないと思っているので、ぜひ説明をお願いしたい。
○宮本 均委員長 私の中では、「運用されているかを検討する」の中に見直しも含むと考えていたので先ほどの発言になったが、運用の見直しではなく、現在の手引に沿った運用がされているかの検討の場と理解すればよいのか。皆さんも大体そうか。見直しまでは考えてない……。
○岩井清郎委員 困っていることが見直しによって直るのであれば、見直すことも必要だと思う。そうしないと、いつまでたっても議会事務局は困ったままである。例えば高額なものは幾らなのかについては見直しになる。そのように、全体をもう1回見直して、例えば何%まではいいとの数字を決めてくれれば、事務局はすっとできるわけである。決まってないので、誰かが判断をしなければいけないことも併せてあるので、両方含めて考えなくてはいけないとの思いもある。
○中村よしお委員 今、岩井委員がおっしゃったこと、私もそうだと思っていて、そうであるならば、新たな部会をつくるよりは、特別委員会の下で考えていただけないかと思っている。
○松永鉄兵委員 私も同様であり、まず困難事例に関して、ルールブックの見直しをすることで判断ができるようにしていくことはこの場でやればいいと思う。
 一方で、A3の資料の金額を増やすことに関して、この場で議論するというと若干違うので、金額の見直しをしたいのであれば別の検討会の中でしてもらえばいいと思う。
○中村よしお委員 この金額の部分は、まさしく手引の中に規定されているものである。これはチェックの範疇を超えて、ルールそのものを見直すことになるため、そうなると、結局、部会の中で見ていく。ぜひ討論したいのが、別の部門をつくることは、要は運用のチェックをするとの意味で捉えているが、内容そのものを見直すのであれば、特別委員会程度の格でないと、部会程度のものでは決められないと思う。そのような意味で言うと、細かい話ではあるが、まさしく金額――1万2,000円を1万3,000円に変える、手引そのものを変えていくとなれば特別委員会なのかと思っている。
○宮本 均委員長 分かった。
 まず、現状の手引に沿って適切に運用されているかを検討する場の設置については採決する。
 政務活動費に関わる……。
〔「何を採決」と呼ぶ者あり〕
○宮本 均委員長 これが決まらないと、どこで協議するかどうのという……。
〔「設置するのかしないのかね」と呼ぶ者あり〕
○宮本 均委員長 基本、残りの部分、ここに上がっている分は、今決めようとしているものに沿って協議していくことになる。どこで協議するかが決まらないと、残りを特別委員会で協議する約束もできない状態である。そこが決まって初めて、これは特別委員会で協議する、しない振り分けも同時にできる話かと思う。
 私が大きな勘違いをしていて見直しを含むみたいな話をしたが、まず見直しは別にして、政務活動費の手引等に沿って適切に運用されているかを検討する場について、新たに設置する必要はないとの意見が多いが、どこでするかとの話がない。今のままでいいのか、特別委員会で進めるのか、各派代表者会議でやってほしいとのところがまだない。必要ないと多くの方がおっしゃっていたことである。
○岩井清郎委員 さっき私が言ったのは、最終的に議長の判断しかないということであって、議長が判断することが1つの形になるのであれば、別に設置は必要ない。議長は判断しないとなってしまうと、では、誰が判断するのとのところまで来てしまう。そこが今一番の問題であって、事務局が判断できない問題を誰が判断するのかを決めていただきたい。
○宮本 均委員長 分かった。
 運用の見直しも含めて特別委員会で行っていく、私は今そのように思うが、この件については皆さんいかがか。残った項目も含めて、引き続き特別委員会で審査していく。また、見直しが必要なところも、特に判断困難事例は手引の見直しまで協議しないと解決しない問題かと思う。その上で、最終的に議長判断との流れになると思う。
○岩井清郎委員 それはそれでいいが、明日にでも判断しなくてはいけない事項が出てくる可能性がある。今、委員長の言ったとおり、いずれここで全体的な、数字のことも含めて検討していくが、その間起こったことについてはどうするのか、決めておかないと駄目だと思う。問題が起きたら、またここで一から協議するのか、それとも当面は議長が判断するのか。こういう1つのルールを決めておかなければいけないのではないかと思う。
○宮本 均委員長 分かった。おっしゃるとおりかと思う。
 確認であるが、本特別委員会で引き続き政務活動費に係る事項の審査を行うことでよいか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮本 均委員長 では、委員長案として、どのような手順で政務活動費を審議していくかを次の議会までには提出させていただいて、皆さんの了解の下、進めていきたい。前回、スケジュール的なものはどうなっているのかとの中町委員の質問があったが、それの答えの一助になるかと思う。


○宮本 均委員長 続いて、次の開催日程についてである。
 それぞれ視察がかなり入ってきているのと、2月定例会も控えている関係からかなりタイトなスケジュールかと思うが、次はどうするか。
 暫時休憩する。

午後4時55分休憩
午後5時1分開議

○宮本 均委員長 再開する。
 お諮りする。本件については、閉会中の継続審査事件とすることに御異議ないか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮本 均委員長 御異議なしと認める。よってそのとおり決した。


○宮本 均委員長 以上で議会改革特別委員会を散会する。

午後5時3分散会

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 議会事務局 議事課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

議事グループ
電話 047-334-3759 FAX 047-712-8794
調査グループ
電話 047-712-8673 FAX 047-712-8794