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ようこそ教育長室へ

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更新日: 2021年7月5日
教育長

 市川市教育委員会教育長 田中 庸惠 です。
 このウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

 本市では「人をつなぐ 未来へつなぐ 市川の教育」を基本理念に掲げ、教育の振興に努めております。

 教育においては、いかに社会が変化しようとも変えてはいけない不易があります。一方、時代に合った学びに変えていかなければならない流行もあります。
 予測が難しい社会状況にあっても、誰もが自らの人生を切り拓き豊かな人生を送れるようにするため、教育委員会は未来を見据えた確かな実践と挑戦を進めます。

 教育は人づくりであり、未来への大切な投資です。人と人とのつながりをこれからも大切にし、家庭・学校・地域の連携・協働をさらに継承・発展させ、「つなぐ教育」のもと、確かな生きる力を育んでまいります。

教育長室からのお知らせ No.72(令和3年7月)

7月の市内写真1 7月の市内写真2

 本格的な夏が訪れる季節となりました。関東地方は例年より暑い夏になりそうです。熱中症対策をしっかりとし、暑さに負けない体力づくりを心がけましょう。

 さて、夏休みまであと20日となりました。夏休みに入ると、子どもたちは家庭での生活が中心になります。新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種が進む一方で、変異株による感染拡大が心配されるところです。さらに、コロナだけでなく気温の上昇とともに食中毒の危険性も高まりますので、学校でも注意をしてまいりますが、家庭でも、健康維持のために万全の対策をお願いいたします。

 さまざまな制限の中で過ごしている子どもたちには、夏休みを心置きなく楽しんでもらいたいと思います。しかしながら、気持ちが大きくなりすぎて、思わぬ事件や事故に遭わないように十分注意しなければなりません。毎年、水の事故、山での事故が後を絶ちません。ルールを守る、安全に留意するなど、外出先での節度ある行動について指導するとともに、日頃から、学校生活中で子どもたちの動静をしっかりと押さえた生徒指導に努めてまいります。

 最近、いわゆる「ブラック校則」が問題になる中、文部科学省から先月発出された通知には、校則は社会や時代の変化に合わせて絶えず積極的に見直さなければならない旨が示されています。校則見直しの過程を、子どもたちの主体性を培う機会として、また、家庭・地域とともに子どもを育む学校づくりの機会としていきたいと考えております。

 昨年度はコロナ禍における授業時数確保のために短縮した夏休みでしたが、今年度は約40日間となります。教職員においては、変化に対応できるよう、「アンラーニング」(「学び直し」や「学びほぐし」と訳され、これまでに学んだ知識や価値観を意識的に捨て去り新たに学び直すこと)により、新しい価値観を身につけて柔軟な思考力を養い、人間性や創造性を高め、2学期からの学習指導・生徒指導に生かせるよう努めてまいりますので、引き続きのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-383-9224 FAX:047-383-9203