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平成30年度 事業用大規模建築物に関するごみ減量・資源化・適正処理計画書の概要

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更新日: 2019年7月31日

事業用大規模建築物に関するごみ減量・資源化・適正処理計画書

市川市では「事業用大規模建築物」の所有者または占有者に対して「事業系一般廃棄物の減量、資源化及びその適正な処理に関する計画書」の提出をお願いしています。
平成29年度実績および平成30年度計画の状況については、以下のとおりです。

対象事業用大規模建築物数(各年5月末現在)

対象建築物数の推移(棒グラフ)

平成30年度実績排出量及び令和元年度計画排出量の事業用大規模建築物数は、平成29年度と同数の82建築物となった。

排出量(実績)の推移

排出量(実績)の推移(棒グラフ)
平成30年度のごみの排出量(資源化物を除く)は、119.7tの増となった。
また、資源化物量が170.1tの増となったことに伴い、総排出量は289.8tの増となっている。
 

排出量(計画)の推移

排出量(計画)の推移(棒グラフ)
令和元年度の計画総排出量は、前年度と比べ789.4tの増となった。

業種別の排出状況(平成30年度)

業種別の排出状況(円グラフ)
ごみの排出量(資源化物を除く)は、百貨店・小売店舗が全体の47%、を占めている。また資源化物の排出量については、百貨店・小売店舗が全体の49%、複合用途が全体の48%を占めている。

資源化物量の推移

資源化物量の推移(棒グラフ)
資源化物の推移(円グラフ)
段ボールが約86%を占めており、排出量も増加している。

ごみの減量・排出抑制の取り組み事例

ごみの減量・排出抑制の取り組み事例(棒グラフ)
「コピー両面利用」、「自販機ごみ持ち帰り」、「分別の細分化徹底」については、業種に影響されないことから取り組み件数が多い。

関連リンク

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〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号

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  電話:047-712-6310(水質・土壌)
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  FAX:047-712-6316(各グループ共通)
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  電話:047-712-6312(騒音・振動)
  電話:047-712-6313(放射能)
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