更新日: 2022年5月25日

若手職員の紹介

多様な働き方


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インタビュー項目1 怯まず驕らず溌剌と 今井 悠樹 危機管理室 地域防災課 主事 令和3年度入庁(事務職)

志望動機

私の出身地である兵庫県は阪神淡路大震災の被災地であったため、災害対策や災害の乗り越え方については子供の頃から学んでいました。
また、17年間続けているサッカーでは仲間との協力がとても大きな力になることを学び、周りの人を巻き込みながら目標を達成する経験を得ました。

この経験を、市民全体を巻き込んだ防災への取り組みや災害時の対応など行政の立場で活かしたい、挑戦したいと考え市川市を志望しました。


現在の仕事

地域防災課では、大地震や風水害など、市民の皆様の生命・身体・財産に重大な被害が生じるなどの緊急事態時の安全対策や関係部署との総合的な調整業務などを行っています。

私の主な仕事は、防災倉庫に保管している備蓄物資の維持管理や、防災井戸の整備点検業務です。その他、地域住民との防災訓練や防災講話など、水害ハザードマップや減災マップを活用した防災啓発も行っています。また、風水害や停電などの災害時には、夜間・休日問わず参集し、災害対応を行います。

災害時に備え、避難所運営を円滑に行えるよう地域住民と協力した避難所開設訓練なども実施しています。


仕事の楽しさ・やりがい

夜間・休日問わず参集する事があり、身体的に大変な部分も多いですが、市民の皆様の安全を確保するための仕事なので大きな責任とやりがいを感じます。


私の職場はこんなところ

経験豊富な先輩職員が沢山います。皆さん明るく活気に溢れた職場です。新規採用職員の私に対しても優しくアドバイスしてくださり、毎日笑顔で仕事ができています。

市民の方々と交流する機会がたくさんある部署で、コロナ感染対策業務など防災に限らず様々な業務も経験することができます。






インタビュー項目2 初心を忘れず相手を思いやることを大切にする 野村 あやか 広報室 広報広聴課 主事 令和3年度入庁(事務職)

志望動機

学生時代の経験から誰かのために働く仕事がしたいという思いがあり、市民のためにその暮らしを支える公務員の仕事へ興味がわきました。また、昇進制度や女性が働きやすい環境が整っていて、自分自身の環境が変化しても能力を高め続けることができると考え、転職することを決めました。

市川市の中学校、高校出身であったことから、学生の頃から親しんできたこの市で市民の方と触れ合いながら働きたいと思い、市川市を志望しました。


現在の仕事

広報広聴課で行う仕事は、主に広報紙制作業務と各公式SNS更新業務、市民の意見箱管理などです。私は広報グループで、広報紙の作成や各公式SNSの更新を行っています。

広報紙制作業務では、特集面のネタ探しから発行まで、さまざまな課とともに市民の方の目線になって何が一番知らせるべきことなのか、どうしたらわかりやすく市民の方に伝わるのかを話し合いながら作成しています。

SNS更新業務では、曜日で担当を決めて、それぞれの個性を出す投稿を心がけています。気になったネタについては積極的に取材を行っています。


仕事の楽しさ・やりがい

担当した面が無事に発行された時、一眼レフカメラで自分なりに上手く写真が撮れた時、自分が作ったSNSの投稿を見た市民の方から良い反応がある時には毎回嬉しいですし、これからももっと頑張ろうと思うことができます。

また、同じ業務でも扱う内容が全く異なるため、毎回学ぶことが多くあり、とても楽しく、自分の知識にもつながります。初心を忘れずに、何事にも積極的に行動していきたいです。


私の職場はこんなところ

広報広聴課内の方々は、少数なこともあり仲良く風通しの良い職場です。
業務中に急な変更が入り余裕がなくなっている時には、声をかけてくださったり、相談すると親身になって一緒に考えてくださったり、いつも助けられています。

一緒に仕事をする中で、こんな職員になりたいと強く思いますし、市川市に入って良かったなと思います。






インタビュー項目3 先意承問 相手と同じ目線に立って対話することを大切にしています 大木 龍太郎 行徳支所 地域整備課 主任主事 平成28年度入庁(事務職)

志望動機

大学卒業後、厚生労働省の外郭団体にSEとして常駐し、システム開発をしていました。
公共サービスのシステム開発を通じて、多くの人が自分の手掛けたシステムを活用している事にやりがいを感じていましたが、実際の利用者はどう感じているのか、何を求めているのか考えるようになりました。

そこで、自分が担う仕事に対する効果や意見を直接肌で感じ、どうするべきか考え実行する事ができる仕事をしたいと思い市川市へ転職を決意しました。


現在の仕事

地域整備課では、水産振興や漁港整備などの業務を行っています。その中で私は、市の水産業を活性化させるために、水産振興を担当しています。
具体的な業務は、水産振興施策の企画・立案、水産資源の管理や栽培漁業の推進、漁業協同組合の指導を行っています。

他にも、市の水産業について理解を深めてもらうために、漁業協同組合、市内鮮魚店、小中学校と連携したイベントの企画や地域イベントに参加しています。


仕事の楽しさ・やりがい

近年、漁業者は漁獲量の減少、魚価の低迷、都市化に伴う漁場環境の変化など様々な問題を抱えており、これらの課題を解決するために漁業者とともに日々努力しています。

配属当初は、漁業者に話すら聞いてもらえず、仕事のやり方に苦労しましたが、漁業者からの信頼が得られ、一体感のある活動ができた時は非常にやりがいを感じます。

私は仕事の作業効率を優先するだけではなく、相手の目線に合わせたコミュニケーションを心がけています。相手と同じ目線に立ち、同じ物を目で見て共有する事で、問題の本質を捉えて最適な改善策を提案していきたいです。


私の職場はこんなところ

先輩職員が多く、様々な業務経験を積んだ意見やアドバイスをいただきながら仕事ができる職場です。

市役所の仕事は、多様な観点から物事を判断し、配慮しながら進めていく必要があるため、担当業務の専門性だけではなく様々な知識も勉強する事ができます。
また、水産振興を担当する上で、漁業者や県内水産関連団体と接する機会が多く、現場の声がよく届くことや、直接伝える事できる点もこの職場の特徴です。








インタビュー項目4 健康で笑顔に暮らせるしくみを守る! 七海 友香保健部 国民健康保険課 主事 平成31年度入庁(事務職)

志望動機

人の健康に携わる仕事がしたいという思いから、前職で製薬会社に勤めていました。
製薬会社で働いている中で健康に関する様々な制度があることを知り、次第に行政面からの健康支援に興味を持つようになり、転職することを決めました。

そこで市川市を選んだのは、私自身が一番に住みたいと感じる街であったからです。
市川市は交通の利便性が高い一方で、文化的資源や農水産物資源が豊富で市としての魅力も非常に多い自治体です。
自分が住みたいと思う場所で働き、その街をより良くしていけたら楽しいだろうと考え、市川市を志望しました。


現在の仕事

国民健康保険課で給付担当として仕事を行っています。
具体的には医療費が高額になってしまった方に対する還付金の給付や10割負担でかかった医療費の払い戻しなどの保険給付に関する業務を行なっています。

またジェネリック医薬品を推奨するための通知の作成や、1年間にかかった医療費の明細をお知らせする通知の作成など、保健事業に関する業務も行なっています。


仕事の楽しさ・やりがい

私が国民健康保険課で行う業務は、医療費に関する業務が中心となりますが、他の給付サービスがある福祉関係の部門や、税金を取り扱う部門などとも連携をとりながら業務を行うことも多いです。そんな中で毎日学ぶことが多くあり、大変ですがとても楽しいです。

また、自分が学んだことが役立ち、市民の方々の疑問や不安を解消できて感謝の言葉をいただけたときは、とても嬉しく励みになります。


私の職場はこんなところ

所属する国民健康保険課は若い世代の職員も多く、悩みも相談しやすい雰囲気の良い職場です。

直接市民の方とお話しする機会が多く、庁内の他部門とも関わりのある課なので、人の役に立つ仕事をしたい方や庁内の業務について広く学びたい方にはとても魅力的だと思います。





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