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119番通報のしかた

ページID:0001018 更新日:2026年3月1日 印刷ページ表示

119通報 イラスト

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1 通報のしかた

※必要な情報をクリックしてください。

1 火事の場合

指令センター:119番消防です。火事ですか?救急ですか?

通報者:火事です。

指令センター:どちらへ向かえばいいですか?

通報者:例)「市川市八幡○丁目○番○号 消防 太郎の家です。」
 住所、共同住宅名、氏名を伝えてください。

※住所が分からなかったら、近くに見える目標物などを教えてください。

(ここまでで、消防隊は出動の体制をとります)

指令センター:何が燃えていますか?

通報者:例)「台所のコンロから火が出たようです。」

※家、車両、枯れ草等、何が燃えているのか明確に教えてください。

指令センター:あなたの名前、関係は?

通報者:消防 太郎です。この家の住人です。

指令センター:分かりました。安全な場所に避難していてください。

2 救急の場合

指令センター:119番消防です。火事ですか?救急ですか?

通報者:救急です。

指令センター:どこへ向かえばいいですか?

通報者:例)「市川市八幡○丁目○番○号 消防 太郎の家です。」
 住所、建物名称、号室、居住者名等を伝えてください。

※住所が分からなかったら、近くに見える目標物などを教えてください。

指令センター:どうしましたか?

通報者:例)「息子の太郎が倒れました。」

※急病、けが、交通事故等の種類を明確に教えてください。

(ここまでで、救急隊は出動の体制をとります)

指令センター:詳細を教えてください。

 ※以下の事項は、隊員が現場に到着した時に速やかに活動できるために状況に応じて詳細を聞きますので、落ち着いて聞かれた事に簡潔にお答えください。

  • 意識、呼吸はありますか?
  • 具合が悪い方の年齢、性別は?
  • 持病はありますか?
  • かかりつけの病院はありますか?
  • (交通事故の場合)事故の状況は?

このような内容を指令課員が状況に応じて聞きます。

指令センター:あなたの名前は?

通報者:消防 花子です。太郎の母です。

2 携帯電話及びPHSからの通報時の注意点

(1)どこの市からかけていますか?

携帯電話からの119番通報は、市川市が加入するちば北西部消防指令センターに直接つながる事になっていますが、市境付近での119番通報の場合は、近隣消防本部の指令センターへつながる場合があります。

携帯電話で119番通報をする場合は、まずどこの市から通報しているのかお知らせください。

(2)電源を切らないで!

市川市以外の近隣消防本部に電話がつながってしまった場合は、速やかに市川市が加入するちば北西部消防指令センターへ電話を転送します。その間保留音が流れますが電話は切らないでください。また、確認のために転送先で重複した質問をする場合があります。

通報後、こちらから再度確認のために電話をかけさせて頂く場合がありますので、しばらくの間電話の電源を切らないようにお願い致します。

(3)車は安全なところに停車させてから!

自動車で走行中、もし火災や事故等を発見した場合、走りながら携帯電話で119番通報をするのは大変危険です。

自動車は必ず安全な場所に停車させてから通報してください。

(4)近くに固定電話等がある場合は是非活用してください!

高速道路等では災害地点を正確に伝えることが難しいので、できる限り道路脇に設置してある非常電話を利用してください。

(非常電話は道路を管理している管制センターにつながり、どこから電話しているのかすぐに分かるようになっています。事故等の通報の場合、管制センターから管轄の警察と消防の指令センターに連絡が入るようになっています)

携帯電話での通報は、電波状態によっては音声が大変聞き取りにくかったり、途中で切れてしまう場合も考えられます。また、詳しい住所や目標物が言えない場合は固定電話での通報が確実です。

3 詳しい住所が分からないときには?

1)住所が分かる時には

正しい場所に隊員が到着できるよう、何番地何号まで正確に伝えてください。

例)

市川市八幡1丁目

 → ×

市川市八幡1丁目8番1号

 → ○

市川市八幡1丁目8番1号の隣の○○さんのお宅

 → ○

※番地等、詳しく分からない場合は、目標物を探したり、付近に住んでいる方に住所を聞いたりし、より早い災害現場の発見にご協力ください。

2)住所が分からない時には

  • 電柱 (住所が記載されている場合があります。)
  • 公共施設名 (○○小学校、○○公民館、○○公園、○○交番・・・など)
  • コンビ二名 (例:市川市、南八幡にある【コンビニ名】)
  • バス停の名称 (停留所に記載されてあります。)
  • 道路標識看板 (交差点やT字路の名称が載っている看板)
  • 飲料水やたばこなどの自動販売機に記載されてある住所

上記のような、目標となるものを伝えてください。

4 Faxでの通報

Fax通報は、耳や言葉の不自由な方が主に利用するものです

1 Faxを送信する前に

  1. 住所、氏名を必ず記入してください。
  2. どうされたのか、詳しく記入してください。
    (何を詳しく伝えればいいのか分からない方は、上に戻り119番通報の仕方をご覧ください。私達が聞きたい事が書かれています。)

(記入が終わったらFaxを送ります)
『119』番 をダイヤルして、送信ボタンを押してください。

万が一に備えて、Fax通報時のためにこちらを印刷してご活用ください。

※万が一に備えて住所、氏名、持病、かかりつけの病院等記入できる箇所は記入しておきましょう

(参考) 記入例

火事の場合

救急の場合

5 通報時の注意点・お願い

(1)通報時は慌てずに!

119番通報は慌ててしまう場合が多くありますが、指令センター職員から聞かれた内容に正確に、簡潔に答えていってください。

通報者の正確な通報内容は、消防隊や救急隊が行う現場活動に役立ちます。

※電話を早く切っても、隊員が早く現場に着く訳ではありません。

(2)傷病者への手当にご協力ください!

意識や、呼吸がない場合や出血が続いている等の場合は、救急隊が到着するまでの間、現場にいる方に、応急手当をお願いする場合があります。特に、意識、呼吸がない場合には救急隊等が到着するまでの応急手当はとても重要です。

※指令センター職員の言った事を慌てずに行ってください。

応急手当等についてはこちらをクリックしてください。

(3)救急車の適正利用にご協力ください!

救急車は、緊急性を第一としておりますが、『119番すれば直ぐに来てくれる。』『救急車で病院に行けば、優先的に診てもらえる。』など、安易な救急要請は行わないでください。救急車利用のルールとマナーを守ることが、本当に重篤な傷病者の命を救うことにつながることを認識して頂き、救急車の適正な利用にご協力をお願い致します。

なお、救急車の利用に迷った場合は、消防局代表(047-333-2111)や各種業務相談窓口へご相談ください。

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