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【報告】第4回健康都市連合国際大会
第4回健康都市連合国際大会に出席しました
国際大会概要
会期: 2010年10月26日(火曜日)~29日(金曜日)
会場: COEX コンベンションセンター、近隣ホテル
テーマ: ユビキタス健康都市~健康都市におけるICTの活用~
主催: 健康都市連合(AFHC)、韓国ソウル特別市・江南区
第4回健康都市連合国際大会実行委員会
共催: WHO西太平洋地域事務局
後援: 韓国保健福祉家族省、ソウル特別市、
韓国健康都市パートナーシップ
公式言語: 英語、韓国語 ※行事により日、中の同時通訳付
参加登録費: US100ドル/人
参加人数: 2,206名
(17カ国706名の参加登録者+江南区市民 1,500名)
※ 14カ国49都市の市長が参加
スケジュール: 「第4回健康都市連合国際大会プログラム一覧」をご覧下さい [PDFファイル/126KB]
- 市川市は、健康都市連合の理事会および総会議長、健康都市連合市民活動支援部会(日本支部)の部会長市として出席し、議事進行や市民活動支援制度の発表を行いました。
開会式では、市川市長が健康都市連合理事会議長として挨拶を行いました。
市長サミットでは、「災害時要援護者支援システム」の発表を行いました。
ICTを活用した健康都市の取り組みを各都市で強化することを誓い、江南宣言が採択されました。
WHO西太平洋地域事務局長賞受賞
市川市は、2年に1回授与される「WHO地域事務局長特別賞」を受賞しました。
10年以上にわたる健康都市をめざした継続的な活動、健康都市活動を持続的に展開するための組織づくり、地域での活発な活動と、国内および国際的にも他の都市と連携して健康都市活動を推進した実績に基づき表彰されたものです。
健康都市連合パイオニア賞を韓国原州市と共同受賞
また、市川市は健康都市連合の「健康都市パイオニア賞」を、韓国原州と共同で受賞しました。長年にわたる両市の都市間交流(市長、職員、市民等)を通じて相互に学びながら健康都市を推進するとともに、日本と韓国における健康都市の発展に、優れたリーダーシップを発揮したことを称して授与されたものです。





