ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

おたふくかぜ予防接種

ページID:0002311 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川市では一部公費助成を実施しています。

おたふくかぜはムンプスウィルスの飛沫感染により起こります。
潜伏期間は2~3週間です。
主症状は、耳下腺の腫れで発熱と痛みを伴います。顎下腺、舌下腺が腫れることもあります。
合併症としては、精巣炎、卵巣炎、膵炎、髄膜炎及び難聴等があります。
特に難治性である難聴合併は注意が必要です。

難聴に関する調査結果が厚生労働省ホームページに掲載されていますので、参考にご覧ください。
2015年から2016年にかけて発症したムンプス難聴の大規模調査<外部リンク>

対象者・助成回数

【対象者】   満1歳~7歳6ヵ月未満の方
【助成回数】 1回

自己負担額

1,400円(医療機関でお支払いください。)
ただし、市民税非課税世帯の方、生活保護受給世帯の方は無料で接種できます。

予診票

 満1歳を迎える月に個別通知します。

実施医療機関 

市が指定する予防接種実施医療機関一覧

市が指定する実施医療機関以外で接種を希望する場合 

おたふくかぜ予防接種は任意接種であり、費用負担は市が独自に実施しています。
市が指定する実施医療機関以外で接種を希望する場合は、必ず「予防接種実施依頼書」を接種前に医療機関に提出してください。
予防接種実施依頼書の発行は郵送での申請が必要です。
下記ページの内容をご確認のうえ、接種前に申請の手続きをお願いします。

→ 「千葉県外等で予防接種を希望する場合」のページから確認できます

異なるワクチンとの接種間隔について

令和2年10月1日より、異なるワクチンを接種する際の接種間隔のルールが一部変更されました。
詳しくは「異なる種類のワクチンを接種する際の接種間隔のルールが一部変更されます」のページからご確認ください。

※同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける際の接種間隔に変更はありませんので、ご注意ください。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)