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ごみ焼却による発電について

ページID:0002429 更新日:2024年2月21日 印刷ページ表示

クリーンセンターは「発電もできる」ごみ処理施設

市川市クリーンセンターは一般廃棄物の中間処理施設(ごみ処理施設)です。
その能力は1日に最大600トン(200トン×3炉)のごみを焼却処理することができ、1施設としては千葉県内でも最大級の規模です。市川市クリーンセンターの概要は「クリーンセンターの概要」のページをご覧ください。

また、ごみを焼却するときに発生する熱で高温・高圧の蒸気を作り、その蒸気で発電機のタービンを回転させることで発電もしています。
このようにして発電した電気はセンター内で自家消費しているほか、余った電気は電力会社に売却しています。
これは火力発電所と同じ仕組みであり、市川市クリーンセンターはごみを燃料とした火力発電所であるとも言えます。

さらに、ごみ焼却の余熱や発電した電気は、隣接するクリーンスパ市川にも供給をしており、ごみ焼却で発生したエネルギーを余すことなく有効利用しています。

各年度の発電量などのデータは、「市川市じゅんかん白書」のページをご覧ください。

熱利用のイメージ図:ごみを燃やす熱を利用して蒸気を作る 蒸気の力でタービンの羽を回転させる 発電機で電力を発生させる 蒸気は施設内の空調や給湯、クリーンスパ市川への熱供給にも利用しています

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