ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ご家庭で出来る『豪雨に備える』取り組み

ページID:0002442 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

近年、地球温暖化等による台風の大型化や局地的な豪雨など、排水施設の能力を大きく超える大雨が全国で頻発しています。このような状況から被害を最小限にとどめるため、自ら豪雨に備える取り組みが大切となっています。

正しい情報を得る

 台風や局地的な豪雨に対して被害を最小限にとどめるには、まずは落ち着いて的確な行動をとることが大切です。そのためにも、正しい情報を得ることが非常に重要となります。市川市では、緊急時に防災行政無線により広報いたしますが、市公式Webサイトでは「気象情報」「河川情報」そして「メール情報配信サービス」などのリアルタイムな情報提供を行っています。また、フェイスブック、ツイッター等も災害時に有益な情報が得られますのでご活用下さい。
 さらに、事前にハザードマップや広報いちかわのバックナンバーなどをご覧いただき豪雨に対する心構えを持っていただくとより効果的です。

正しい情報を得る

 <関連リンク>

リアルタイムな情報

 

表1
項目 内容
河川情報<外部リンク> 市内の河川の水位状況が示されます
国土交通省 川の防災情報XRAIN GIS版<外部リンク> 現在の雨雲・雨量が示されます
メール情報配信サービス 緊急時に携帯電話等にメールでお知らせします 

事前に知っておきたい情報

表2
項目 内容
洪水ハザードマップ
江戸川洪水浸水想定区域図(国土交通省)<外部リンク>
事前に浸水リスクを知っておきましょう
広報いちかわ [PDFファイル/1.12MB] 平成26年6月7日に発刊した浸水対策特集です
風水害対策 既存の風水害に関する情報です
平成25年台風26号と豪雨に備える取り組み [PDFファイル/6.87MB] 治水効果と豪雨に備える自助の促進です

日頃から備える

 側溝や集水桝などの排水施設にゴミや落ち葉が詰っていると、雨水がスムーズに流れません。 雨水の排水能力を保持するために定期的に清掃をしましょう。
 また、本市は、昭和30年代後半からの急速な市街化により、雨水が地下に浸み込みにくくなり、大雨時には多量かつ短時間に雨水が水路や河川に流出する、いわゆる都市型水害が発生するようになりました。 このため、自宅の敷地から雨水が水路等に流れ出す量を減らすため「雨水貯留施設」や「雨水浸透施設」を設置することが効果的です。また、住宅への浸水を防ぐ「止水板」の設置も被害軽減に有効となります。 (これらの施設設置に対する助成制度があります)
日頃から備える
 <関連リンク>

表3
項目 内容
雨水貯留・浸透施設設置助成制度 雨水の流出抑制に効果的です
あんしん住宅助成制度 住宅の浸水対策工事に助成します
家を建てるときに知っておきたいこと 低地で建築する際にご留意ください

台風等が近付いたら・・・

 本市では、台風等の大雨から家屋への浸水を防止するため、緊急時に「土のう」を配布していますが、より効率的に土のうを配布するため、市内3箇所に「土のうステーション」を開設しました。台風等が近付くと開放しますのでご活用下さい。(開放状況については市役所「代表:047-334-1111」までお問い合わせ下さい)
 また、急な豪雨など緊急の場合には、家庭にあるビニール袋、ダンボールを利用した「水のう」でも一時的な対応が出来ます。
 さらに、庭にあるゴミ箱等が街へ流れ出ないように事前に固定・回収したり、地下駐車場等にある車を移動させることも被害を最小限にとどめることへの有効策です。

※大雨の時は、お風呂や洗濯からの排水を控えることで水路等への負担が軽減されますのでご協力下さい
台風等が近付いたら
<関連リンク>

表4
項目 内容
土のうステーション [PDFファイル/514KB] 台風等が近付いたら開放します
土のう・水のうの作成方法 [PDFファイル/283KB] 特に水のうは突発的な豪雨の際に有効です
トイレ逆流防止対策 [PDFファイル/286KB] トイレが流れづらい場合に参考にして下さい

※市川市では、中長期的な展望から今後10年間の健全な下水道経営を進めるため、平成26年3月に「下水道中期ビジョン」を策定しました。この中で「浸水対策 [PDFファイル/771KB]」を重要な施策のひとつに設定し、重点的に取り組んでいます。(下水道中期ビジョンのリンクはコチラ

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)