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市川市下水道中期ビジョン

ページID:0004775 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川市下水道中期ビジョン(第1次)(平成26年~令和7年度)

 市川市下水道中期ビジョンは、平成26年度から平成37年度までの12年間の本市の下水道関連事業の方向性を市民の方にも分かりやすく取りまとめたものです。生命の源である水環境が良好に保たれ、水への親しみを通じた「うるおいとやすらぎ」のあるまちを実現のため、下水道がいつまでも安心で快適な私たちの暮らしを支える静脈であり続けることが、基本理念「未来につながる下水道 うるおいとやすらぎのまちを目指して」に込められた意味となっています。

 本市では、この12年間の下水道事業の目標を「安心で 快適な 下水道の 礎を築く」とし、今後起こり得る様々な行政課題を踏まえつつ、いかなる状況変化にも対応できるよう、下水道経営の礎を築くこととし、この基本理念・目標の実現に向けて9つの施策を推進していくこととしています。また、事業の目標値を設定しており、期間中毎年、進捗状況を公表することとしています。

計画書

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 市川市下水道中期ビジョン [PDFファイル/18.01MB]

分割ダウンロード
 表紙・目次 から 第1章 (下水道中期ビジョン策定の背景) [PDFファイル/1.37MB]
 第2章 (市川市の下水道の概要) [PDFファイル/2.16MB]
 第3章 (市川市の下水道の現状と課題) [PDFファイル/8.09MB]
 第4章 (下水道中期ビジョンの体系) [PDFファイル/703KB]
 第5章 (各施策の内容と数値目標) [PDFファイル/2.94MB]
 第6章 (下水道中期ビジョンのロードマップ) から 用語集・補足・裏表紙 [PDFファイル/2.91MB]

概要版
 市川市下水道中期ビジョン概要版 [PDFファイル/1.82MB]

進捗状況の公表

市川市下水道中期ビジョン(第2次)(令和8年度~令和17年度)

 第1次市川市下水道中期ビジョンの策定から12年が経過し、主要な施策である未普及対策では、令和6年度末の整備面積は2,560.43ha、下水道処理区域内人口は397,800人となり、普及率は80.2%(住民基本台帳人口ベース)に達しました。平成26年度時点の普及率70.8%より約10%向上してきたものの、未だ約10万人の市民が下水道を利用できない状況にあり、より一層の普及促進が必要となっています。
また、直近の10年間では、平成27年9月の長時間・広域型豪雨であった関東・東北豪雨に代表される気候変動の影響により激甚化・頻発化する水災害や、平成28年4月の内陸直下型の熊本地震、令和6年1月の上下水道の長期断水問題が顕著となった能登半島地震のような大規模な直下型地震への対応が求められるなど、下水道事業を取り巻く環境は複雑に変化しています。
更に令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道施設を起因とする道路陥没事故をはじめ老朽化施設への対応も急務となっています。
 このような状況のもと、社会基盤施設である下水道のサービスを提供し続けるためには、施設の新設や維持管理だけでなく更新にも多額の投資が必要となります。
一方で、現在は人口が増加傾向である本市でも中長期的には人口減少に転じる時期を向かえ、下水道使用料収入の減少が見込まれるなど、下水道の経営環境は厳しさを増しています。
 本市の下水道事業の現状と課題、新たな下水道を取り巻く環境を踏まえ、下水道事業の方向性や施策を改めて整理し、今後も下水道事業が将来にわたって持続的に発展・向上していくため、令和8年度から令和17年度の10年間を計画期間とした第2次市川市下水道中期ビジョンを策定しました。

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