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じゅんかんプロジェクト

ページID:0002452 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

じゅんかんプロジェクトとは?

 循環型社会推進懇談会(呼称:じゅんかんプロジェクト)は、平成13年度に発足した市民参加組織で、市川市一般廃棄物処理基本計画(以下、じゅんかんプラン21)に対し、市民の意見を策定当初から取り入れることを目的として発足しました。

 平成14年度からは、じゅんかんプラン21の策定を受けて計画が円滑に実行されるよう、市民参加で資源循環型社会の構築を推進するための市民会議として、年度ごとにテーマを設定して参加者を募り、検討した結果を市長に報告しています。
じゅんかんプロジェクト9市長報告の様子

メンバー構成

  • 公募市民20名以内により構成。
  • 懇談会には、当該年度のテーマにより、事業者、専門家、行政関係者も参加。

活動内容

表1

年度

テーマ・報告書(PDFファイル)

平成25年度
(第9回)
【テーマ】
「市川市一般廃棄物処理基本計画(じゅんかんプラン21)」の改訂にあたって、「市民に求められているごみの減量策の取り組みについて」、「家庭でごみを出さない方策について」、「ルール違反対策について」をテーマに次期基本計画に反映できる提案等をまとめる。

【報告書】

平成21年度
(第8回)

【テーマ】
持続可能な循環型社会を形成するために欠かせない3R活動のうち、まだまだ社会に広く浸透していないリユース(再使用)に焦点を当て「リユースの促進について」をテーマに様々なアイデアをまとめる。

【報告書】

平成19・20年度(第7回)

【テーマ】
「市川市一般廃棄物処理基本計画(じゅんかんプラン21)」の改訂にあたって、廃棄物問題は市民生活に直結した課題であることから、市民の意見を反映させる。

【報告書】

平成18年度
(第6回)

【テーマ】
 近年の急速なインターネットの普及を受けて、資源物やごみの分別、3Rの推進など大きな啓発効果が期待される環境清掃部清掃ホームページ「ごみとリサイクル」について、より市民へわかりやすい内容に改めるため、議論・検証する。

【報告書】

※平成18年度は、本ホームページの作成がテーマであったため、資料3~6は、作成した各ページをもって資料とします。

平成17年度
(第5回)

【テーマ】
 家庭から出る生ごみの減量を図るため、モデル事業として、生ごみのうち調理くずを分別し、農家の協力のもと堆肥化を実現する。

【報告書】

平成16年度
(第4回)

【テーマ】
 平成14年10月から実施した「資源物とごみの12分別」及び「じゅんかんプラン21の進行管理」について、市民の視点で議論・検証する。

【報告書】

平成15年度
(第3回)

【テーマ】
 市民にわかりやすい資源物とごみの分け方・出し方や、減量策などについてのガイドブックを、市民の意見を取り入れながら作成する。

【報告書】

平成14年度
(第2回)

【テーマ】
 平成13年度策定市川市一般廃棄物処理基本計画で第1番目の優先施策とされた「ごみの発生抑制、排出抑制策」について、家庭からの視点やアイデアをまとめる。

【報告書】

平成13年度
(第1回)

【テーマ】
 平成13年度策定の市川市一般廃棄物処理基本計画に対して、市民の意見を反映させる。

【報告書】

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