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まちの猫問題
まちの猫問題は、地域における環境問題です
本市では、近年、犬や猫に関する苦情が多く寄せられておりますが、なかでも猫に関して、主に以下のような苦情や相談が寄せられています。
- 野良猫が増えて困っている。
- 敷地内で糞尿をされ困っている。
- 野良猫に餌を与えているだけの人がいて困っている。
- 野良猫が子猫を産んでしまった。
野良猫が増える主な要因は、
- 不妊去勢手術を施していない飼い猫の放し飼い
- 野良猫への餌のばらまき
になります。これらは、飼い猫及び野良猫に対する人間の無責任な行為によるものです。
このような問題を解決していくために
猫の飼い主の方へ(飼い主の責務)
猫を飼っている方は、飼い主の責務を十分に理解し、飼いましょう!
野良猫に餌を与えている方へ
野良猫が可哀相だからという理由で餌だけを与える身勝手な行為は、飼い主不明の猫が集まり、子猫が産まれてしまい、結果として野良猫が増えてしまいます。
野良猫で困っている人へ(地域猫活動)
- 野良猫による迷惑・被害を減らしたい
- 野良猫を他の場所に連れて行ってほしい
- 市で捕獲して処分してもらえないか
このような要望が市へ寄せられていますが、猫は「動物の愛護及び管理に関する法律」により愛護動物として定められているため、むやみに捕獲したり、処分することができません。
このため、猫よけ対策については、忌避剤等を散布するなど、自己により対応していただくことになりますが、すでに野良猫の数が増加しており、ふん尿被害など困っている地域においては、地域住民の方々で野良猫の不妊等手術を行い、餌やりや清掃など地域でルールを定め適正に管理することで時間をかけ野良猫を減らしていく、いわゆる地域猫活動により解決を図っていく事例があります。
- 地域域猫活動に関するページはこちら
- 啓発用ポスター(市作成)のダウンロードはこちら
参考資料
「人とねこの共生ガイドライン」千葉県保健福祉部衛生指導課 [PDFファイル/2.13MB]
(千葉県 平成22年3月発行)
「人とねこの共生ガイドライン概要版」千葉県保健福祉部衛生指導課 [PDFファイル/1.05MB]
(千葉県 平成22年3月発行)
「地域ねこ活動に関するガイドライン」(人とねこの共生ガイドライン補足版)千葉県千葉県保健福祉部衛生指導課 [PDFファイル/1.06MB]
(千葉県 平成22年3月発行)
「住宅密集地における犬ねこの適正飼養ガイドライン」 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 [PDFファイル/426KB]
(環境省 平成22年2月発行)
その他関係資料、パンフレット<外部リンク>
(環境省発行)
動物に関する問い合わせ先
「千葉県 市川健康福祉センター(市川保健所)」<外部リンク>
〒272-0023 市川市南八幡5-11-22
電話: 047-377-1103
「千葉県 動物愛護センター」<外部リンク>
- 千葉県動物愛護センター(本所)
〒286-0211 富里市御料709-1
電話:0476-93-5711 - 千葉県動物愛護センター(東葛飾支所)
〒277-0941 柏市高柳1018-6
電話:04-7191-0050





