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令和9年末までに蛍光ランプの製造・輸出入が終了します

ページID:0035497 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

水銀に関する水俣条約締約国会議の取り決めに基づき、一般照明用の蛍光ランプの製造および輸出入が令和9年末までに全面的に廃止されることが決定しました。

蛍光ランプからLED照明への計画的な切り替えをご検討ください。

なお、既に使用している蛍光ランプの継続使用や、廃止日までに製造された在庫品の売買、使用が制限されるものではありません。

 

1. 廃止されるランプの種類とスケジュール

お手元のランプの種類によって、製造・輸出入の禁止時期が異なります。

蛍光ランプの種類毎の製造・輸出入禁止の時期は下記の通りです。

製造・輸出入禁止時期

※1 電球蛍光灯ランプのうち30Wを超えるものは令和9年1月1日から禁止されます。

※2 ハロりん酸塩を主成分とする蛍光体を用いたものは令和9年1月1日から禁止されます。

出典:環境省ポスター「一般照明用の蛍光ランプは2027年末までに製造・輸出入禁止になります」(環境省周知チラシ:PDFファイル)<外部リンク>

 

詳細は下記のリンクをご覧ください。

環境省HP 「一般照明用の蛍光ランプは2027年末までに製造・輸出入禁止になります」<外部リンク>

 

2. LED照明への切り替えのお願い

LED照明は蛍光灯に比べ、消費電力が約50%削減され、寿命も長く(約10年)、電気代の節約とCO2削減に大きく貢献します。

蛍光ランプからLED照明への計画的な交換をご検討ください。

※交換には工事が必要となる場合もあります。家電量販店や電器店等へご相談ください。

 

3. 不適切な取り付けにご注意ください

LEDランプの不適切な取り付けや、ご自身での不慣れな交換作業は、発火等の事故につながる可能性があります。

ご自身での交換が難しい場合や、不安な場合は、必ずお近くの電気店や専門業者にご相談ください。

 

4. 蛍光ランプを捨てる時の分別について

蛍光ランプには微量の水銀が含まれています。

環境汚染を防ぐため、市のごみの出し方のルールを守って廃棄してください。

《市川市での蛍光ランプの出し方》

・蛍光ランプは「有害ごみ」になります。

・ごみ集積所に出すときは、新しいLED照明の入っていた箱や筒等に入れてください。

・箱がない場合は、新聞紙等に包んでください。

・そのうえで「燃やさないごみ用」の指定袋とは別の透明な袋に入れ、収集日の午前8時までにごみ集積所にお出しください。

※事務所や店舗から出る蛍光ランプは「産業廃棄物」となります。適切な処理業者に委託してください。

 

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