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【こちらのイベントは終了しました】令和7年度「食育講演会」
元気が出る災害食
家庭に常備されている食材を使い、最小限の火や水を使ったいざという時に役立つ調理や備蓄のアイデアを講演とデモンストレーション、試食(ポリ袋で作るご飯、大豆ミートのカレー)でご紹介するほか、災害時などに起こりやすいエコノミークラス症候群の予防に役立つ簡単体操もご紹介します。
※案内チラシのダウンロードはこちら [PDFファイル/21.36MB]

講師
鈴木佳世子(すずきかよこ)先生 料理研究家
協力 株式会社ティップネス 南行徳店
当日の様子
講演では、備蓄方法、防災食を無駄にしない工夫、災害時に役立つ湯煎調理、ご自身の被災地支援の経験等詳しくお話いただきました。ポリ袋で作れるごはん、大豆ミートのカレーのデモンストレーション、試食もありました。
エコノミークラス症候群の予防に役立つ簡単体操では、ティップネス 高田和香子先生をお招きし、座りながらできる体操を実技を交えてご講演いただきました。
参加者の方からは、「非常食の概念が変わった」「災害時だけでなく、普段の調理でも生かせるアイデアが知れた」「体操は簡単で毎日できそうなので続けていきたい」など、ご好評でした。







