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公共図書館と学校とを結ぶネットワークシステム
学校図書館支援事業
市川市教育委員会 学校教育部 教育センターが中心となり、学校図書館への様々な支援を行うことで、
学校図書館機能の充実・強化を図っています。
その一つの取組として、「公共図書館と学校図書館を結ぶネットワークシステム」を構築しています。

ネットワークシステムのねらい
「生きる力・夢や希望を育む学校図書館」の推進
市川市は、公共図書館と学校図書館、さらに学校図書館相互のネットワークを構築することにより、学校図書館を中心とした学校の教育機能を高め、児童生徒の「豊かな心」と「自ら学ぶ力」を育み、生涯にわたって学び続ける市民の育成をめざしています。
※市川市は、昭和30年代より「読書教育」に目を向けた取組を進めています。
平成7年度より本格的に「学校図書館ネットワークシステム」が実施されています。
≪司書教諭・学校司書の配置≫
すべての学校図書館に「人」の配置を行うために、昭和54年度より学校司書の配置が開
始されました。現在は、市内すべての小・中・義・特別支援学校に学校司書が配置されて
います。また、平成10年度より、司書教諭の配置を開始しました。

学校図書館活用の充実に向けて
- 図書配送
- 中央図書館と学校、学校間で必要な図書の相互貸借を行っています。
- 配送業務は、配送業者へ業務委託をしています。
- 中央図書館を起点に2台の配送車が週2回(水曜・金曜)、全校63校(園)を一巡します。
- 貸出期間は、原則4週間です。
- 貸出冊数に制限はありません。
- 公共図書館の学校支援の充実
- 学校へ必要な資料の貸出を行っています。
- 年間1000件以上の依頼に対応しています。
- ネットワークシステム専用の図書を確保しています。
- 全蔵書を対象とする貸し出しを行っています。
- 学級文庫の団体貸出をしています。
- 発達段階に合わせた図書を用意しています。
(低・中・高学年用、中学校用、特別支援学級・学校用)
- 発達段階に合わせた図書を用意しています。
- おはなしバスケット
- 幼稚園や小学校へ出張おはなし会を行っています。
- 学校へ必要な資料の貸出を行っています。





