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女性の健康づくり<女性のこころと体の変化 意識していますか?>

ページID:0004353 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

女性のライフステージにおける女性ホルモンの変化

女性は、ライフステージ(小児期、思春期、性成熟期、更年期、老年期)にそって、女性ホルモンの分泌量が変化します。
さらに、女性ホルモンの影響によって心身の変化が起こりやすく、不調を感じることがあります。そのため、年齢によって注意したい病気や症状も異なります。


図:女性ホルモン分泌量と年齢の関係グラフ。女性ホルモンの分泌量は10代後半の思春期から急激に上昇し、20代から40代の性成熟期に一定の分泌量となる。閉経前後の40代半ばから50代半ばまでの時期を更年期といい、女性ホルモンが急激に減少する。
出典:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」

更年期:閉経の前後、40代半ばから50代半ばくらいまでの時期を更年期といいます。
 女性ホルモンの分泌量が急激に減少することにからだが慣れるまでの間、さまざまな不快症状が出てきます。日常生活に支障が出るほどつらい場合は、治療の対象になります。

詳細は下記ヘルスケアラボをご覧ください。

乳がん

乳腺にできるがんを「乳がん」といいます。乳がんは日本人女性が罹患するがんの中で最も多く、日本人女性の約9人に1人が罹患すると言われます。(国立がん研究センターがん登録・統計累積罹患リスク(2019年データに基づく))

40歳代にかけて罹患率が急上昇し、その後も60歳代にかけゆるやかに上昇します。乳房を定期的にチェックすることで、乳がんの早期発見・早期治療につながります。定期的に検診やセルフチェックを行いましょう。

乳がんセルフチェック

若い世代から必要です!!

「今までなかった気がする」こんな気づきが発見のきっかけとなることがあります。セルフチェックは月に一度、生理が終わって一週間くらいに行いましょう。閉経後は、毎月日にちを決めて行いましょう。

※妊娠中の方がセルフチェックを行う場合は、医師に相談しましょう

イラスト:乳がんのセルフチェック1鏡の前で乳房に変形や左右差がないかチェックします。2左右の乳首をつまみ分泌液が出ないかチェックします。3腕をあげて4本指の腹でしこりの有無をチェックします。4横向きになりわきにしこりがないかチェックします。セルフチェックで異常がなくても検診を受けましょう。

乳がんのセルフチェック [PDFファイル/1.46MB]

乳房にしこりや異常を感じたら、専門の医療機関を受診しましょう。
定期検診を受け、早期発見・早期治療で乳がんから身を守りましょう。
各種健康診査、検診のご案内(市川市保健センター 健康支援課)は下記リンクをご覧ください。

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