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市川南地区(排水区)の浸水対策事業

ページID:0004618 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川南排水区の雨水排水計画

 市川南地区は、旧来、秣川排水機場(排水能力23立方メートル/秒)で雨水排水がなされておりました。
 しかしながら、近年、都市化の進展に伴い、雨水が地面に浸透しにくくなったことや、集中豪雨の増加などにより、排水能力が不足し、浸水被害が発生することが多くなりました。
 そこで外環道路の整備を契機に下水道計画(雨水)の見直しを行い、排水能力27立方メートル/秒の大和田ポンプ場と10立方メートル/秒の市川南ポンプ場を新たに整備することとしました。
 なお、平成29年4月より大和田ポンプ場が供用開始(排水能力19立方メートル/秒)したことから、現在、市川南排水区では秣川排水機場と大和田ポンプ場の2機場で排水しています。

雨水排水の現況と整備完了後
イラスト:雨水排水の現況と整備完了後

現在行っている主な浸水対策事業

市川南排水区の主な雨水排水施設

大和田ポンプ場(平成29年4月供用開始)

 大和田ポンプ場は、外環道路東側区域の雨水を、江戸川へ排出する施設です。
 当ポンプ場は、平成24年度に工事着手し、平成29年4月より供用を開始しています。

写真:大和田ポンプ場の外観

【施設概要】
工事箇所:大和田2丁目22番地
敷地面積:約5,300平方メートル
建物高さ:約10メートル
構造:鉄筋コンクリート造
 地上1階、地下4階
計画排水量:27立方メートル/秒
 (今回整備19立方メートル/秒)

市川南ポンプ場

 平成30年度より整備に着手しております。

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