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市川市ってこんなまち
地勢

市川市は、千葉県の西部、江戸川を隔てて東京都と相対しています。都心から20キロメートルの圏内に位置し、文教・住宅都市として発展してきました。都心部と県内各地域を結ぶ広域交通網の集中する位置にあり、東西方向はJR総武線、京葉線などの鉄道や京葉道路、国道14号などの道路があります。
地形は、北から南に向かってやや傾斜しています。北部の台地はおおむね標高20メートルで、それ以外は2メートル程度の平坦地がほとんどです。
北部には梨栽培などの農業が盛んで屋敷林などの緑も多く、また学園も多い文教・住宅都市です。南部は、東京湾に臨み京葉工業地帯の一翼を担っているとともに、都会的な住宅都市が形成されています。
市役所所在地 東経139°55'52″ 北緯35°43'19″(八幡1-1-1)
人口
市川市の人口は、498,531人(令和8年1月31日現在)で、千葉市、船橋市、松戸市についで県内4番目に多く、千葉県の人口6,275,934人(令和8年1月1日現在)の約79%を占めています。
人口密度は8,840.7人/平方キロメートルとなっています。
世帯数は264,791世帯(令和8年1月31日現在)で千葉市、船橋市についで県内3番目に多く、千葉県の世帯数2,958,741世帯(令和8年1月1日現在)の8.9%を占めています。
市域の変遷

昭和9年
市川町・八幡町・中山町・国分村の合併により、市川市制施行(22.95平方キロメートル)
昭和24年
大柏村合併 (32.99平方キロメートル)
昭和30年
行徳町合併 (45.80平方キロメートル)
昭和31年
南行徳町合併(51.42平方キロメートル)
昭和38年~59年
公有水面埋立により、市域面積は56.39平方キロメートルに。





